ブロックチェーンのレイヤー1プロトコル【銘柄一覧】仮想通貨の基礎知識

ブロックチェーンのレイヤー1プロトコル【一覧】仮想通貨の基礎知識キホンの仕組み

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

2022年2月現在、仮想通貨ランキングサイトに登録される通貨数は1.7万以上
投資先としてすべてを検討するのは効率的ではありません。

そこで、まずはブロックチェーンのベースレイヤー(レイヤー1)のプロトコル(規格)を調べてみることにしました。

今回の記事では「レイヤー1プロトコル」を一覧にまとめてみたいと思います。

関連記事 レイヤー2版もあるよ♪
>> ブロックチェーンの「レイヤー2」プロトコル【銘柄一覧】

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レイヤー1ブロックチェーンプロトコル【銘柄一覧】

調査の結果、レイヤー1プロトコルだけでも100以上存在していることがわかりました。

そのため、TVL(プロトコルにロックされた価値の総量)で上位15個のレイヤー1ブロックチェーンプロトコルをまとめてみました。

※2022年9月更新

プロトコル数そのブロックチェーン上で
動くアプリの数
ドミナンス仮想通貨市場全体に占める
時価総額のシェア(占有)率
流通量規定の総発行枚数に対する
現時点での流通量
ステーキング報酬通貨を賭ける(預ける)ことで
もらえる報酬
TVL/Pro1プロトコルあたりの
平均TVL(TLV÷プロトコル数)

個人的には、1プロトコルあたりのTVLが多いと参入したいプロジェクトが増えるので、ブロックチェーンの経済圏が発展しやすく、将来性が高いのかな?と予想しております。

TLV上位15銘柄について、簡単に特徴を紹介したいと思います。

Ethereum【$ETH】

Ethereum(イーサリアム)は、言わずとしれた世界最初で最大のスマートコントラクトプラットフォーム!

コンピューター同士をつなげてアプリを動かすことで、非中央集権的にプログラムを実行します。
プログラムを実行する際に独自通貨「$ETH」が焼却されるので、デジタルオイル(石油)と比喩されたりもします。

2022年9月中旬には、大型アップデート「マージ(The Merge)」が予定されており、今まで問題されていた商品電力の99.9%の削減により、環境負荷の低減も期待されています。

Ethereum【$ETH】購入にオススメの取引所

イーサリアムは、他の仮想通貨と違い使用するタイミングがたくさんあります。
使いたい時にすぐ使うためには“出金手数料が安い”事が重要です!

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他の通貨も一定額以上で出金手数料が無料になるのでオススメです!

Ethereum(イーサリアム)の詳細は、別記事でもご確認ください!

Tron【$TRX】

Tron(トロン)は、デジタルコンテンツに特化した「分散型メディアプラットフォーム」です。

創業者ジャスティン・サン自身が仮想通貨界のカリスマ的インフルエンサーであり、人気だけでなく中国国家当局の顧問としての活躍も見せています。

Terra(LUNA)の崩壊後、$USTに似た$USDDなるステーブルコインを発行し、TVLは6番手に位置しており、8つだけのプロトコルでに対し平均500億円相当の資金がロックされている計算になり、侮れない存在。

2022年5月に$USDDなるコインを発行し、USTの崩壊と入れ替わる形で高金利ステーブルコインのポジションを獲得し、大きくTLVを伸ばしました。

Tron【$TRX】が買える暗号資産取引所

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Tron(トロン)の詳細は、別記事でもご確認ください!

Binance Smart Chain【$BNB】

Binanceが独自開発した初代「BinanceChain」を進化させた2代目のブロックチェーン

EVM(Ethereum Virtual Machine)との互換性をもたせたことで、イーサリアム上のアプリを容易に移管しやすくなり、かつ手数料や処理速度も早いため人気となり、第二次DeFiブームをもたらした。

しかし、その互換性が故に誰でもアプリのコピーが作れてしまい、詐欺プロジェクトやバグも頻発し、現在のTVLは全盛期の1/3程度となっています。

Avalanche【$AVAX】

2021年に価格が約30倍に暴騰し、時価総額ランキング上位に上り詰めたイーサリアムキラー。

その最大の特徴は、トランザクションファイナリティ(取引最終決定)と呼ばれるブロックチェーンの取引を確定するまでの時間が早いことです。

例えば、処理が遅いことで有名なビットコインは10分に1回のブロックを生成していますが、これはあくまで取引処理にかかる時間であり、その取引が最終決定するまでには約1時間ほどかかります。

Avalancheは、この最終決定までの時間が2秒以内だと宣言しています。

引用|Avalanche 公式サイト

その性能を評価し、CurveAAVEを始めとしたイーサリアム系の大手プロジェクトも提携を開始し、2020年はほぼ0%だったTVLのシェアを3%にまで激増させています。

Solana【$SOL】

こちらも2021年のイーサリアムキラーを代表するブロックチェーンの一つです。

高速な処理性能圧倒的低コストな手数料で人気となり、価格は年初来最大16,000%以上の上昇を見せましたが、あまりの人気の集中に過去数回のネットワークダウンが発生しています。

そのためSolanaは、速度を重視しすぎており、セキュリティーに問題があるとの声も上がっています。

また、ソラナ上で一斉を風靡した歩いて稼げるNFT「STEPN」も今年5月の中国でのプレー禁止などの影響を受けて大暴落したことも影響し、最高値から90%も価格が落ちてしまっています。

Fantom【$FTM】

Fantom(ファントム)は、イーサリアムと互換性があるイーサリアムキラー候補の一つです。イーサリアムと違い、アプリケーションごとにブロックチェーンを割り当てることで、高速&低価格を実現しているものの、当然その代償としてセキュリティー面でのリスクは否めません。

2022年3月には、ファントムプロジェクト内のDeFi開発担当者が撤退を表明したことで、1ヶ月で20個以上のサービスが終了となり、価格も大きく下落し、3月の最高値から現時点で80%以上価格が下がっている状況です。

Near【$NEAR】

Near(ニア)は、他の仮想通貨が暴落中の2022年1月に最高値を更新した新進気鋭の相互運用性に焦点を当てたプラットフォーム。

同月、「Auroraプロトコル」が構築され様々なプロジェクトで採用さたことで、1日のトランザクション数でも70万を超える新記録を樹立しました。

開発にかかるトランザクション費用の一部を受け取れるという報酬設定もあり、開発者の採用を迅速に進めて、経済圏の拡大を促進しています。

Kava【$KAVA】

Kava(カヴァ) Networkは、イーサリアムコスモスの相互運用を実現するための開発者向けに最適化されたブロックチェーンです。いずれかの環境でアプリケーションを制作するだけで、両者に対応することができます。

2022年3月より7億5,000万ドルの開発者インセンティブプログラムを実施しており、他のチェーンではプロトコル数が減少する中、KavaNetwork上のプロトコル数は大きく増加しています。

Waves【$WAVES】

Waves(ウェーブス)は、分散型アプリ(dApps)を開発できるだけでなく、プログラム経験がないユーザーでも独自トークンを発行する機能を備えています。

このトークンは通貨として利用するだけでなく、債権、著作権、株式など他の実物資産と固定することもでき、様々なユースケースのアプリを開発するための基盤を提供します。

また、開発にかかるガス料金を排除することで、開発者の負担も軽減しています。

ロシア発の仮想通貨ということもあり、ウクライナ紛争勃発直後にロシア国内の仮想通貨資金がWAVESに流れ、一時は10倍近い価格に暴騰しましたが、今では暴騰前の半額程度まで下がってしまっています。

Algorand【$ALGO】

Algorand(アルゴランド)は、暗号資産(仮想通貨)の研究家として有名なシルビオ・ミカリによって開発されたブロックチェーン。より公平な経済圏の構築を目指し、ブロック承認をランダムに選出することにより、誰もがブロックチェーンの生成に参加できる仕組みを実現しました。

またアルゴランドのブロックチェーンは、世界初ビットコインを法定通貨にしたエルサルバドルで国家インフラに採用されたり、コロンビアでワクチンパスポート「VitalPass」に採用されたり、多くの政府機関からの信頼もあついです。

Elrond【$EGLD】

Elrond(エルロンド)は、イーサリアムのスケーラビリティ問題開発のために開発されたブロックチェーンです。ブロック生成の承認作業にランダム性を追加し、参加者の権利を分散させることにより、安全性・公平性に優れています。

EOS【$EOS】

EOS(イオス)は、史上最高額のICO(資金調達 約4,400億円)を達成し話題となった仮想通貨です。

しかし、その後ハッキング被害詐欺被害が相次いだことにより、価格は低迷しています。

Celo【$CELO】

Celo(セロ)は、米国を拠点とする非営利団体のサポートにより開発される「すべての人の反映のための条件を作り出す金融システムを構築する」ことをミッションに掲げたブロックチェーンです。

既存金融にアクセスできないユーザーでも使いやすいよう電話番号を利用した送金に対応したり、カーボン・ネガティブ(炭素排出量マイナス)を推進するなど、社会的に大きな役割をになっています。

Bitcoin【$BTC】

Bitcoin(ビットコイン)は、正体不明の人物サトシ・ナカモトによって発案された世界初の仮想通貨。その時価総額は、仮想通貨全体の約4割を締めており、デジタル・ゴールドとして不動の地位を築いています。

関連 今から始めるビットコイン $BTC まずは0.1枚を目指そう!

Cardano【$ADA】

Cardano(カルダノ)は、イーサリアムの創始者メンバーの1人である、チャールズ・ホスキンソン氏を中心に開発されるブロックチェーンで、イーサリアムキラー候補の1つです。

イーサリアムの突貫工事っぷりに嫌気が差し、学術的に問題のない仕様を追求し、100本以上の論文をもとに開発をすすめる真面目なプロジェクト。

一方で、法規制の厳しいアメリカでの運用を早々に諦め、アフリカを中心とした開発途上国での実証実験をこなすことで、スピーディーに実用化を目指すアクティブな面もある。

Cardano【$ADA】が買える暗号資産取引所

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関連|8分解説!仮想通貨ADA(エイダ/カルダノ)とは?

Terra【$LUNA】※ほぼ崩壊…

担保のないアルゴリズムベースの分散型ステーブルコイン「$UST」を発行するための韓国発のブロックチェーン。

貿易を目的とした世界各国の法定通貨と連動するステーブルコインを発行し、ガバナンストークン$LUNAはその価格を調整するために利用(焼却)されます。

発行されたステーブルコインの金利が約20%を安定して維持していることから人気が高まり、一時はLVTでイーサリアムに次ぐ第2位のポジションまで上り詰めましたが、その後、システムの信用性が揺らぐことで、大規模な預金の引き出しが起こり、ほぼ無価値となってしまいました。

Terra/Lunaの崩壊

Terra/Lunaの崩壊のきっかけは、詐欺やハッキングではなく、取引所での吸う千億円規模のレバレッジを掛けた売却だと言われています。ただでさえ半信半疑の年利20%のステーブルコインのドル連動が外れてしまうことで、不安になったUST保有者が大量に売却をすることで、攻撃者の狙い通りLunaの大暴落を成功させました。

恐らく攻撃者はTerraの値下がりに賭けて大儲けをしていたことでしょう。

レイヤー1仮想通貨の購入方法

最新の国内取引所の暗号資産(仮想通貨)の取扱状況は、以下の通りです。

2022年上場通貨まとめ

時価総額取引所名フォビ
ジャパン
GMO
コイン
コイン
チェック
bit
bank
bit
Flyer
BIT
POINT
その他
RANK取扱合計252318211716
8DOGESBI VC
BTCボックス
10MATICSBI VC
12DAICoinBest
14SOLSBI VC
15SHIB
18AVAXSBI VC
OKcoin
49SAND
52BSV
59MKRDMM
68KLAY
402BOBA
443DEPOKcoin
3510COTZaif/サクラ
◎取引所/ ◯販売所 (2022年11月更新 時価総額順)
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暗号資産の買い方【取引所/販売所】対応状況

取引所-通貨販売所-通貨
フォビジャパンBTC/ETH/XRP/ADA/DOT
TRX/LTC/BCH/XLM/ETC
ENJ/BAT/XEM/QTUM/HT
IOST/ONT/LSK/XYM/OMG
XTZ/MONA/BSV/JMY/COT
(取引所同様)
GMOコインBTC/ETH/XRP/LTC/BCH
XLM/XEM/XYM/MONA
OMG/XTZ/ENJ/DOT
ATOM/ADA/LINK/MKR
BAT/DAI/QTUM
DOGE
コインチェックBTC/OMG/LSK
MONA/PLT/ETC
BTC/ETH/ETC/LSK/XRP
XEM/LTC/BCH/MONA
XLM/QTUM/BAT/IOST
ENJ/OMG/SAND/DOT
bitbankBTC/ETH/XRP/DOGE
ADA/MATIC/DOT/AVAX
DAI/LTC/BCH/XLM/LINK
MKR/ENJ/BAT/QTUM
OMG/XYM/BOBA/MONA
(取引所同様)
bitFlyerBTC/ETH/XRP/XLM/MONADOT/LTC/BCH/ETC
XTZ/BAT/XEM/OMG/LSK
MATIC/MKR
BITPOINTBTC/ETH/XRP/SHIB
TRX/LTC/BCH/BAT/MATIC
ADA/DOT/LINK
DEP/IOST/JMY/KLAY
青字2022年上場通貨、並びは、概ね時価総額順
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国内取引所で購入できない通貨については、海外取引所をご利用下さい。

まとめ

今回の記事では「レイヤー1プロトコル」を一覧にまとめてみました。

半年に1回程度のペースで更新したいと考えておりますので、ご興味ある方はぜひブックマークをよろしくおねがいします!

ではまた!

バイナンス、日本からの新規ユーザー登録停止

2022年12月1日以降、日本国内の新規ユーザー登録は停止されました。バイナンスは、日本のサクラエクスチェンジビットコイン(SEBC)を買収し、準備が整い次第、正式に日本市場に進出する事になりました。

海外口座のご利用をご検討される方は、こちらの記事をご参照下さい。
>> KuCoinの口座開設”KYCなし”で日本人も使える【招待コード】5分で登録

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