5分解説⏳仮想通貨ガラ($GALA)とは? 将来性&買い方を探る【さよならFacebook】

5分解説!仮想通貨ガラ($GALA)とは? 将来性を探る【さよならFacebook】仮想通貨5分解説

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

昔からシムシティーシヴィライゼーションなどの街づくりシュミレーション系が好きで、
スマホ登場後は、ゾンビカフェHappy Sandwich Cafeなんかにハマりました。

その後しばらくはゲームはゲームはやっていませんでしたが、久々にハマったのが「TownStar」です。

しかもこの「TownStar」は、ゲームとして楽しいだけでなく「遊んで稼げる」
いわゆる”Play to Earn”ゲームだったのです!

ということで「TownStar」の始め方をご紹介させて頂きました。

しかし、TownStarで稼げるTownCoin($TOWN)は、上場時から約95%の下落中

もらえるだけでもありがたいけど、こんなに下がると面白いと感じてる自分も否定された気分^^;
横目で見ているお妻様からも、

お妻様
お妻様

そんなことやってるヒマあるの?

と冷ややかな目で睨まれます。

そこで今回の記事では「TownStar」を遊ぶ大義名分を確保すべく、
運営母体であるGala Gamesとその発行通貨$GALA(ガラ)についてイチから学び、お妻様にご理解頂けるように、5分(約2,500文字)程度でわかりやすく解説します。

TownStar 7/19よりTOWN分配を一時停止中

確実にゲームを存続する!ことを目的に報酬を一旦停止し、ゲーム体験やエコノミーのアップデートに注力する事になったそうです。しばらくは、報酬なしのゲームプレイのみの状態になるので、NFT購入を検討の方は、長期的な目線でご検討下さいませ。
公式ブログ >> タウンスター:エコノミーアップデート

TownStar紹介コード

記事を読んで新規でアカウント作成される方は、私の招待コードを使って頂けたら幸いです✨
紹介コード:604b007dcaee7677f5917a8f

☆関連記事 >> タウンスターの始め方

Gala Gamesとは?

Gala Gamesは、2018年設立のゲーム開発会社で、世界中で月間130万人がプレイする世界最大規模のBCG(ブロックチェーンゲーム)プラットフォームです。

トークンNFTなどのブロックチェーン(Web3)技術を活用することでゲーム運営を分散化し、権力を大企業からゲーマーに戻すことでゲーム体験を「所有」できるプラットフォームを目指しています。

同社には、Facebook用ゲームで高い評価を得たZynga(ジンガ)のメンバーが再集結し、現在90名ほどのチームで運営されています。

Gala Gamesのプレーヤーは、Gala Nodeライセンスを購入することで、ゲーム運営に参加することができます。

価格は、2022年5月現在、1,000万円前後ですが、すでに16,000以上のノード(≒端末/投票権)に分散され運営されています。

Gala Gamesのゲーム

GalaGamesは、自社開発のゲーム以外にも複数のゲーム開発会社が参加しています。

人気米ドラマ「ウォーキング・デッド」とコラボしたサバイバルMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)やオランダの人気ゲーム開発会社Gamediaが制作する対戦型ロボット格闘ゲーム「スパイダータンク」など、2022年5月現在11のゲームが発表されています。

TownStar(タウンスター)

Spider Tanks(スパイダータンク)

The Walking Dead: Empires

Superior(スーペリア)

Gala GamesのNFT

TownStarのプレイ報酬であるタウンコイン($TOWN)を獲得するためには、3つの条件をクリアする必要があります。

$TOWN獲得条件

①NFTを所有する
②GalaパワーLv.1以上にする
③ゲームをプレイする

特に「①NFTを所有する」が最初の難関です。

現在、累計26,000点以上のNFTが販売されており中には、32ETH(当時$125,000≒1,500万円)で取引されるレアアイテムもありますが、安いものだと3~5万円程度で手に入ります。

決して安い買い物ではない上に、ニセモノも出回っているので注意が必要です。

2022年5月現在、
商品入れ替え中のためNFTの購入はOpenSeaでの二次流通品のみとなっています。

TownstarのNFT

GalaGamesの主力ゲームTownStarのNFT関連記事も合わせてどうぞ!

仮想通貨 $GALA トークンとは?

$GALAトークンは、Gala Games内のアイテム購入で利用される共通通貨です。
毎日17,123,286GALAが発行され、ノード運営者Galaコンサルタント半数ずつ分配されます。

最大供給量は約350億枚で、現在、約70億枚が発行済です。
ビットコイン同様半減期が設定されており、毎年7月21日に供給量が半減する設計です。

ゲームユーザーは、NFT購入報酬獲得に必要なGalaパワー維持のために$GALAを保有する必要があり、ノード運営者たちに分配された限られた$GALAを購入することで、$GALAの価格が上がる仕組みです。

参照記事
>> Galaファウンダーズノード:オムニバス案 (ドラフト版)

$GALA(ガラ)の将来性

ちょっと話がそれますが、
イーサリアムの創始者であるヴィタリック・ブテリン氏は、子供の頃にハマったゲームのルールを運営会社が勝手に変更し、お気に入り魔法効果が勝手に削除されるという苦い経験が、イーサリアム開発の原点だと語っています。

つまり、スマートコントラクト(自動契約)“ゲームユーザーのために生まれた”と言っても過言ではないのです!どーーん!

関連記事
>> イーサリアムとは?ビットコインとの違いをわかりやすく解説【デジタルオイル】

創業者エリック・シャーマイヤー(Eric Schiermeyer)とは?

エリックは、GalaGala Gamesの前身とも言えるZynga(ジンガ)共同創始者です。

Zyngaは、主にFacebook上のブラウザゲームで大きな成功を収めましたが、その売上の大きな割合をゲーム配信プラットフォームであるFacebookに支払う必要がありました。

エリックは、巨大プラットフォーム(Facebook、Google、Apple)に払う手数料をカットすれば「貧困に苦しむ多くの子供達を救うことができるはず!」と、Web3(非中央集権)の世界に足を踏み入れました。

1日1ドル稼ぐために強制労働や売春を強いられる子供たち”ゲームで稼ぐ”手段を提供できれば、彼らの運命を変えることができるのです。

このような思想をもとに「世界最大かつ最も成功したゲームエコシステム(経済圏)の1つになる」と、大きな野望をいだいています。

Gala Gamesの前身「Zynga(ジンガ)」とは?

Zynga(ジンガ)は、Facebookのソーシャルゲームランキングの最盛期(2011年)にランキングTOP10の過半数を締め、代表作である「CityVille」「FarmVille」では、世界数千万人のユーザーが毎日プレイしていました。

しかし、モバイルゲームの台頭により売上は減少し続け、今年1月にテイクツー・インタラクティブに127億ドル(約1兆6,500億円)で買収されました。

Gala Gamesの制作チーム

クリエイティブ・マスター

Michael McCarthy
Zynga社出身、月間5,000万ユーザーが遊んだ「Farmville 2」の元クリエイティブ・ディレクター。

「Town Star」ディレクター

T. Elliot Cannon
EpicGamesのデザインチームのリーダとして20年以上ゲームデザインを担当。

アートディレクター

Warren Marshall
EpicGamesの「フォートナイト」の3Dモデリングなどを担当。

エコシステム・エンジニア

Lucas Feld
世界観の構築、コンセプトアート、3Dモデリング、ライティング、テクスチャリングなど、ゲームプロジェクトや映画業界で長年の経験。

$GALA(ガラ)の投資提案結果【おじさん多くない?】

今回の記事では、私が久々にハマったゲームの運営母体Gala Gamesと彼らが発呼する仮想通貨$GALA(ガラ)についてイチから学び、5分(約2,500文字)程度でわかりやすく解説してみました。

ゲーム業界は、プラットフォームへの手数料だけでなく、広告費にも莫大な予算を注ぎ込んでいます。
これらのお金の流れをぶち壊し、新たな仕組みを作ることは並大抵のことではありません!

挑戦に失敗はつきもの。今後も温かい目でGala Gamesの野望を見守りたいと思います。

そんなこんなで、一応、お妻様にTownStarの「NFT」の購入を持ちかけてみましたが、、、

お妻様
お妻様

いや、過去の栄光にすがるおっさんたちの集まりやん!
あかんあかん!

というツッコミで、却下されてしまいました。

確かに、Zyngaの最盛期は10年以上も前のこと。

とは言え、錦鯉がM-1優勝を勝ち取ったような「おっさんの底力」をぜひ見せてもらいたいものです。

貧しい国の子供たちがゲームで稼ぐための「NFTレンタル」機能も準備中とのことで、それまでにコツコツ稼いだ$TOWNで、なんとか子供たちに貸し出すためのNFTをゲットしたいと思います!

$GALA(ガラ)の基本情報

$GALAの基本情報は、以下の通りです。

$GALA(ガラ)のチャート

2021年9月に、Binance上場を果たし、2円→14円に大幅に上昇、その後11月に「TownStar」専用のノードライセンスの発売を発表後、購入希望者が殺到し、最高値約95円を記録しました。

その後、仮想通貨全体のとも相関しながら下落しつつ、あわせて不正ユーザーの発覚やその対応によるバグの発生などが続き徐々に下落。2022年5月現在、10円前後を推移しています。

$TOWN(タウン)のチャート

TownStarでもらえるコイン$TOWNも、上場後は$GALAと似たような価格推移をしており、2022年5月現在、4円前後を推移しています。

$GALA / $TOWNの時価総額&発行枚数

$GALAの時価総額は、2022年5月現在、$645M(約830億円)
最大供給量は約350億枚で、約70億枚が発行済です。

ゲーム系通貨で有名なサンドボックスの$SANDやアクシーインフィニティの$AXSと比較し、半分未満の規模となっており、ゲームのクオリティーやラインナップで比較すると、個人的には過小評価されているように感じます。

$GALA / $TOWNが購入できる取引所

現時点では、$GALA(ガラ)が売買できる国内取引所はありません。

Binancegate.ioKuCoinなどの海外取引所で売買しましょう。

関連記事
>> 仮想通貨GALAの買い方と送金【pTokens】でGalaパワーレベルを獲得!

現時点で、$TOWN(タウンコイン)は、売買できる取引所は、海外取引所のOKXのみとなっています。

$GALAのステーキング/レンディング

$GALAを増やしたい場合は、YouHodlerとBlockFiでの利回りが3.0%と最も高いです。

保有場所種別$GALA記事
公式ステーキング
Binanceステーキング2.5%
YouHodlerレンディング3.0%
Nexoレンディング
BlockFiレンディング3.0%

結論 苦しいゲーム業界の革命を応援します!

日本人がゲームだけで生活できるほど稼げるかと言われれば、現状難しいかもしれませんが、GalaGamesを遊ぶことで、世界がより良い方向へ向かうための一助になればこれ幸い!

プラットフォームが利益や権力を一手に握る世界では、理不尽はルール変更が職権乱用が頻発しており、クリエーターたちの生活も大きく左右されています。

もっとみんなにやさしい世界に住んでみたい。

という大義名分を言い訳をして、毎日ちょこちょこゲームをプレイしたいと思います(^^)

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

関連|スイス発レンディング!YouHodler(ユーホドラー)を徹底レビュー

レンディングサービスYouHodlerは、まだまだレアな「$GALA」のレンディングに対応!
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2022年に上昇したばかりの通貨をまとめて紹介しています。

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