2022|今から始めるビットコイン0.1枚を買う→貸す→増やす!!

2021|今から始めるビットコイン $BTC まずは0.1枚を目指そう!取引所

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

今さらビットコインを買うなんてタイミング遅いよね、、、と思いつつ、
このページにたどり着いた未練たらたらなあなた!

安心して下さい!ビットコインを保有する人はまだまだ少数派です。

この記事では、ビットコインの現状とオススメの取引所をご紹介します。

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今から始めるビットコイン $BTC まずは0.1枚を目指そう!

すでに存在するビットコインのありかは、全てネット上に公開されており、ビットコインのお財布(アドレス)数その保有枚数は誰でも調べることができます。

2021年9月現在、世界のビットコインの保有枚数別アドレス(≒おサイフ)数は、以下の通り。

BTC
保有枚数
日本円換算財布数成人人口に
占める割合
10枚以上3,000万円15万0.003%
1枚以上300万円80万0.015%
0.1枚以上30万円320万0.062%
0.01枚以上3万円910万0.175%
参照|glassnode(2022年9月時点) ※成人人口:52億人想定
出典|glassnode

世界全体でビットコインを0.01枚以上保有するおサイフ数は約910万個あるのに対し、世界全体のミリオネア(資産100万ドル≒1.4億円)以上の人口は、約5,600万人おり、その差は約6倍

6学年ある小学校で、ビットコインを0.01枚持つ人のレア度を例えると、、、。

ビットコインは今から値上がりする?まだまだ希少価値の高いビットコイン保有者
参考サイト|グローバル・ウェルス・レポート 2021「2020 年の世界の富の分布」

つまり3万円分(0.01枚)のビットコインを持つ人のレア度はミリオネアの6倍です!

※ちなみに日本のミリオネア人口は366万人。同じ学校で例えるとクラス(約33人)に1人はいる確率

あくまでお財布(アドレス)の数ですので、1人で複数の財布を持っている可能性が高いことを考えると、実質的な保有者数はもっと少ない可能性が高いです。

たった0.01枚保有しているだけでも、かなり希少な存在です。

ビットコイン取引所の選び方

仮想通貨取引所の口座開設にあたって、一番悩ましいのは手数料の問題です。

特に仮想通貨の取引所に関しては、支払いが仮想通貨だったり、パーセンテージだったりするので、
初心者には非常にわかりにくい料金表になっています。

今回、あくまでビットコイン0.1枚を目指して購入する事を想定した場合、私はこう提言します。

ビットコイン取引所は出金手数料が大事

では、こちらの表をご覧ください。

0.1BTC(35万円相当)を購入する場合の手数料

1BTCが350万円の場合、取引所各社の売買&出金のトータルの手数料は、以下の通りになります。

売買
手数料
送金
手数料
売買
手数料
(円換算)
送金
手数料
(円換算)
合計トータル
手数料率
コインチェック0.00%0.0005¥0¥1,500¥1,5000.50%
bitFlyer0.15%
〜0.01%
0.0004¥450¥1,200¥1,6500.55%
bitbank-0.02%
〜0.12%
0.0006¥-60¥1,800¥1,7400.58%
2022年9月時点 1BTC=300万円換算
※bitFlyer手数料は直近30日の取引量が10万円未満の場合

ビットコイン0.1枚以上を出金を前提とした場合、
出金手数料も含めたトータル手数料はコインチェックが最安になります。

ゆえに、最初にビットコインを購入するなら、コインチェックがおすすめです!

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なぜビットコインの送金手数料が重要なのか?

一昔前なら、ビットコインは価格上下で利益を得る(キャピタルゲイン)ことしかできませんでしたが、DeFi(分散型金融)レンディングサービスの発達により仮想通貨を運用し、高い利回りを得る(インカムゲイン)ことができるようになりました。

関連記事
>> 海外の仮想通貨レンディング Nexo v.s. BlockFi 比較【Nexo推し】

海外の仮想通貨レンディングでは、年利3〜5%のサービスが多いですが、とは言えまとまった資金がなければ、送金手数料で赤字になってしまいます。

送金手数料で赤字にならたいためには、ある程度まとまった金額を送金する必要があります。

1ヶ月で送金手数料を回収するためには、0.1BTC以上をまとめて出金しましょう!

年利5%
の場合
利息
年額
利息
月額
手数料
回収期間
0.1BTC¥15,000¥1,2501.2ヶ月
0.3BTC¥45,000¥3,750約2週間
0.5BTC¥75,000¥6,250約1週間
BTC価格300万で出金手数料1,500円を想定した場合

コインチェックのメリット・デメリット

仮想通貨取引所としてのコインチェックの特徴をまとめると以下の通りです。

メリット

◎ ダウンロード数No.1(※)
◎ 取扱通貨が豊富【全18通貨】
◎ 取引所の取引手数料無料!
◎ 自動積立サービス機能がある
◎ 東証プライム上場のマネックスグループ

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

デメリット

✕ 販売所のスプレッドが広い
✕ ハッキングの黒歴史
✕ 操作画面がわかりにくい

コインチェックのメリット

◎ ダウンロード数No.1(※)
アプリ版コインチェックは、累計476万ダウンロードを突破し、3年連続でダウンロード数No.1の人気取引所です。

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

◎ 取扱通貨が豊富【全18通貨】
ビットコイン以外のアルトコインも豊富に取り扱っているので、日本円で様々な種類の通貨を購入することができます。

また、コインチェックで上場したパレットトークン($PLT)は、他の国内取引所では取扱のないオンリーワン銘柄となります。

関連記事
>> 5分解説!仮想通貨PLT(パレットトークン)とは?

◎ 取引所の取引手数料無料!
株式投資でもおなじみのフレーズ「コストは確実、リターンは不確実!」
まずは確実に発生するコストを抑えることが、投資の鉄則です!

◎ 自動積立サービス機能がある
仮想通貨は非常に値動きが激しい為、購入タイミングを躊躇し、なかなか購入できず時間だけが過ぎていく。

という状況に陥りがちです。→ 私だよ!

そんな優柔不断な私の助っ人が「ドルコスト平均法」と呼ばれる自動積立投資です。

コインチェックの口座開設者であれば、誰でもかんたんに自動積立投資を利用することができます。

コインチェックの自動積立機能は、お手軽さではピカイチですが、ひと手間かけることで投資効率をあげることもできますので、努力してコストを下げたい方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

外部サイト
>> ビットコインは自動積立がおすすめ!メリット・デメリットを解説

◎ 東証プライム上場のマネックスグループ
2022年現在、日本の取引所に上場している企業はありません
米国ですら、昨年、Coinbaseがクリプト系企業として初めて上場し、話題になりました。

まだまだ、ベンチャー感のある仮想通貨(暗号資産)取引所において、上場企業の後ろ盾があることは大きな安心材料になると思います。

コインチェックのデメリット

✕ 販売所のスプレッドが広い
このスプレッドというのは「販売所」「取引所」価格差のことです。

この価格差は、仮想通貨の値動きが大きい時ほど大きくなりやすく、取引価格に対して数%ほど上乗せされます。

【対策】
何故か格差が生まれるかの詳しい話はさておき、ひとまず「取引所」を利用しておけば、この問題は解決です!

参考)2022年5月12日のスプレッド(価格差)

✕ ハッキングの黒歴史
2018年にコインチェックで発生した仮想通貨ネム(NEM)の流出事件では、580億円の被害があったことは、当時一般のニュースでも話題になりました。

「一度事故ってるから怖い!」と言う気持ちもわかりますが、逆に「2度失敗したら、次はない」という背水の陣であることも確か。セキュリティーには万全を期しているはずです!

外部サイト
>> コインチェック「安心してお取引いただくための取組」

✕ 操作画面がわかりにくい
ほぼ主観ではありますが、UIがわかりにくい点が地味にデメリットです。
使い勝手が気持ちよくない。

とはいえ、必要最低限の機能を淡々と使う分には問題ないと思います。

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結論 今からでもコツコツ!ビットコイン0.1枚を増やそう!

この記事では、初心者の方向けにビットコインの購入方法をご紹介しました。

記事のまとめ

①ビットコインを0.1枚持てば、世界の0.06%の超レアな存在になれる
②取引所の手数料は「取引」と「送金」の両方を見て判断する
③初心者の場合、コインチェックが扱いやすい

僕自身「もう手遅れ」と思いながら1年過ごし、結局コツコツ買っておけばよかったと後悔するはめになったので、大幅下落時のために一定の購入予算を残しつつ、ひとまず少額でコツコツ積立を開始するのが良いかなと思います。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

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