2021|今から始めるビットコイン $BTC まずは0.1枚を目指そう!

2021|今から始めるビットコイン $BTC まずは0.1枚を目指そう!仮想通貨取引所

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃです。

コロナショックによる暴落でビットコインを購入し、2倍になったので喜んで売却しちゃったのは、何を隠そうこの私です。

その後、皆さん御存知の通りビットコインは1年で10倍以上に値上がりしています。

今さらビットコインを買うなんてもう遅いよね、、、と思いつつ、
このページにたどり着いた未練たらたらなあなた!

安心して下さい!ビットコインを保有する人はまだまだ少数派です。

この記事では、お金のたしなみとして、ビットコインの購入方法をご紹介します。

今から始めるビットコイン $BTC まずは0.1枚を目指そう!

2021年4月時点でのビットコイン価格は1枚650万円前後です。

ビットコインは、全ての取引情報を公開し、運用しているため、全ての口座(アドレス)数や各口座内の保有量を見ることができます。

世界約78億人の人口に対するビットコインの保有割合は、以下通りです。

保有枚数日本円換算口座数
(アドレス数)
人口に
占める割合
10枚以上約6,500万円約15万口座0.002%
1枚以上約650万円約80万口座0.01%
0.1枚以上約65万円約300万口座0.038%
0.01枚以上約6.5万円約800万口座0.1%
2021年4月時点

あくまで口座数ですので、保有量が多い人が口座を分散して保管していることを考えると、重複により実質的な保有者数はもう少し減ります。

たった0.1枚保有しているだけでも、数千人に一人の割合ですのでかなり希少な存在となれそうです。

ビットコイン取引所の選び方

仮想通貨取引所の口座開設にあたって、一番悩ましいのは手数料の問題です。

特に仮想通貨の取引所に関しては、支払いがコインだったり、パーセンテージだったりするので、
初心者には非常にわかりにくい料金表になっています。

今回、あくまでビットコイン0.1枚を目指して購入する事を想定した場合、私はこう提言します。

ビットコイン取引所は出金手数料が大事

では、こちらの表をご覧ください。

0.1BTC(65万円相当)を購入する場合の手数料

1BTCが650万円の場合、取引所各社の売買&出金のトータルの手数料は以下の通りになります。

売買
手数料
送金
手数料
売買
手数料
(円換算)
送金
手数料
(円換算)
合計トータル
手数料率
bitFlyer0.15%
〜0.01%
0.0004¥975¥2,648¥3,6230.56%
Bitbank0.05%
〜0.00%
0.0006¥325¥4,135¥4,4600.69%
Liquid0.00%0.0007¥0¥4,550¥4,5500.70%
Coinchech0.00%0.0010¥0¥6,500¥6,5001.00%

多くのサイトでは売買手数料にスポットがあたり、送金手数料についてはあまり触れられていないことが多いのですが、実は少額投資においては、送金手数料が大きなロスを生むのです。

そして、ビットコイン0.1枚の出金を前提とした場合、
意外にも(失礼!)取引手数料が最もお高いbitFlyerトータルコストが安いのです!

ど〜ん!

bitFlyerのメリット・デメリット

仮想通貨取引所としてのbitFlyerの特長をまとめると以下の通りです。

bitFlyerのメリット

◎ 口座開設の手続きが簡単
◎ 出金手数料が安い
◎ ビットコイン取引量 4年連続 国内 No.1 ※1
◎ 少額(100円)から始められる
◎ 自動積立機能がある
◎ ショッピングやサービス利用でビットコイン還元がある
◎ Tポイントをビットコインに交換できる

※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

以上は、ビットコインを0.1枚を確保する上で有効なメリットです。

基本的なメリットは一通り備えつつ、ポイント代わりのビットコイン還元やTポイントとビットコインの交換など、他ではあまり見ないオリジナルなメリットがあるのもbitFlyerの魅力です。

ビットコイン取引量 国内 No.1※

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

特に、自分の希望通りの価格で売買するために「取引量」はとても重要です。

直近5年のビットコインの取引量では、全体の約78%を占めるほど活発な取引が行われています。

bitFlyerのデメリット

✕ 取引手数料が高い
✕ 日本円の入出金手数料が高い

取引手数料が高い

国内の一部の仮想通貨取引所では、ビットコイン取引を手数料無料で提供していますが、bitFlyerはしっかりと0.15%の手数料を取っています。とは言え、100万円の売買をしても1,500円ですので、少額の取引に対する影響は小さいです。

また直近30日間で10万円以上の取引がある場合は、手数料が割引になるシステムもあります。

日本円の入出金手数料が高い

2つ目のデメリットは、日本円の入出金手数料の高さです。

銀行振込手数料各銀行所定額
クイック入金手数料
(住信SBIネット銀行からご入金の場合)
無料
クイック入金手数料
(住信SBIネット銀行以外からご入金の場合)
330 円(税込)/件
3 万円未満のご出金3 万円以上のご出金
お客様の銀行が
三井住友銀行 の場合
220 円(税込)440 円(税込)
お客様の銀行が
三井住友銀行 以外の場合
550 円(税込)770 円(税込)

入金は「住信SBIネット銀行」で無料、出金は「三井住友銀行」で割安。
という一般の利用者からすると謎すぎる仕様です。

無理やり謎解きをすると、、、
bitFlyerには多くの大企業が出資しており、その中には三井住友グループやSBIグループも含まれています。

つまりは、大人の事情ということで、ここは一つご了承下さい。

bitFlyerの口座開設方法

bitFlyerの具体的な口座開設方法については、別記事にまとめましたのでこちらでご確認下さい。

まとめ 今からでもコツコツ!ビットコイン0.1枚を目指そう!

この記事では、初心者の方向けに嗜み程度のビットコインのビットコインの購入方法をご紹介しました。

そして少額で始める場合、ビットコインの送金手数料が安いbitFlyerをおすすめさせて頂きました。

僕自身「もう手遅れ」と思いながら1年過ごし、結局コツコツ買っておけばよかったと後悔するはめになったので、大幅下落時のために一定の購入予算を残しつつ、ひとまず少額でコツコツ積立を開始するのが良いかなと思います。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

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