5分解説!仮想通貨トロン(TRX)とは?将来性をお妻様にわかりやすくご提案【♡インフルエンサー】

5分解説

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

いまさら遅いと言われつつも、2020年末からコツコツ20種以上の仮想通貨に積立投資をし、9月時点で20%程度のリターンをコツコツ積み上げています。

今年4月に分散型動画メディアのプロジェクトとして話題になった仮想通貨THETA(シータ)を購入しました。

しかし、メディアの分散化プロジェクトの先駆者である、仮想通貨トロン(TRX)の存在も気になっています。

コンテンツメディア関連トークン時価総額ランキング
引用|CoinMarketCap「メディア関連トークン」

そこで今回の記事では、トロン(TRX)についてイチから学び、お妻様から追加の投資予算を得るため、5分(約2,500文字)でわかりやすく解説します。

あくまでお妻様ファーストに咀嚼した解説なので、正確な情報については公式サイトをご確認下さい。

トロン(TRX)とは?

トロン【TRON】とは2017年に登場したデジタルコンテンツに特化した「分散型プラットフォーム」です。

ゲーム、動画、音楽などのコンテンツをブロックチェーンの技術を利用し、配信・保存・所有ができる場所を提供することを目的に作られ、一旦イーサリアム上で発行されましたが、2018年に独自ネットワークへ移行しました。

このプラットフォーム内で利用される独自通貨が「TRX(トロン)」です。

トロン(TRX)の考案者

トロン(TRX)を語る上で欠かせないのが創業者である「ジャスティン・サン(イケメン)」。

仮想通貨界の重要人物であり、中国国家当局の顧問としても活躍するジャスティン氏は、アメリカ留学後、リップル社で働き、中国の音楽サービス「Peiwo」を起業、さらに現在世界20億以上のユーザーを抱えるファイル共有サービス「BitTorrent」を買収するなど、ブロックチェーンを学びつつも、コンテンツ共有に強い関心を示しています。

さらにジャスティン氏は、今年5月の仮想通貨の大暴落時も「ビットコインの損失を緩和する3人」として、イーロン・マスク(テスラ社長)やキャシー・ウッド(2021年大注目の女性投資家)と並び紹介されています。

トロン(TRX)のユニークポイント

エンターテイメントに焦点を当て、ユーザーとクリエイターを直接つなぐことで、広告中心のマネタイズモデルからの脱却を目指しており、今後は、個人が資金調達のために独自の通貨(トークン)を発行、販売することもできるようになります。

クリエイターの人気さえあれば、分散化されたプラットフォームで(第三者の力を経由することなく)大きな利益が得ることができるようになります。

トロン(TRX)の将来性

ジャスティン氏のTwitterフォロワー数は300万人を超えており、彼自身が強力なインフルエンサーとしての発信力を持っています。

その上、トロンの目標は「クリエイターを応援すること」なので、おのずとインフルエンサーに好感され、トロン(TRX)の認知度は、今後ますます広がる期待があります。

すでにいくつかの企業との業務提携を結び、手数料が高騰するイーサリアムの代替手段として、実績を残している点は評価される点です。

しかしながら、最近の開発アクティビティを見るとトップ20にもランクインしておらず、のんびり進行感は否めません。

トロン(TRX)は、現在、6段階のフェーズの第4段階であり、完成は2027年頃の予定ですが、今の開発ペースのままでは、準イーサリアムの地位をキープするのは難しいかもしれません。。。

トロン(TRX)提案結果【NOマネー】

今回の記事では、トロン(TRX)についてイチから学び、お妻様から追加の投資予算を得るため、5分(約2,500文字)でわかりやすく解説しました。

トロンの開発がゆったり進行である以上、直近の値動きはジャスティン・サン氏の動向次第

お妻様
お妻様

社長さんイケメンすぎて、逆に不安だわ…

という女の勘で「NOマネー」でフィニッシュです。

トロン(TRX)の基本情報

トロン(TRX)のチャート

2018年の最高値約25円を記録後、しばらく低迷していましたが、2021年3月に日本国内で初めて取扱を開始(取引所:BITPOINT)をしたタイミングで、価格が3倍に急騰!その後10円前後を推移しています。

トロン(TRX)の時価総額

トロン(TRX)の時価総額は、9月中旬時点のランキングで26位。
メディア関連仮想通貨で2番手に位置するシータ(THETA)に追い上げられつつあります。

トロン(TRX)が買える取引所

トロン(TRX)が購入できるのは、フォビジャパンBITPOINTの2つの暗号資産取引所です。

※◎取引所 ◯販売所

取引所名コイン
チェック
フォビ
ジャパン
bitFlyerGMO
コイン
bitbankBIT
POINT
取扱数17141313108
TRX
BTC
ETH
LTC
BCH
XRP
BAT
XLM
XEM
MONA
ETC
OMG
ADA
DOT
QTUM
その他PLT/FCT
LSK/IOST
ONT
HT
LSK
XTZ
XTZ
水色文字は2021年に国内新規取扱開始の仮想通貨

さいごに

長期的には、不安が残るトロン(TRX)ではありますが、ブロックチェーン技術の活用を進める中国政府から権威ある役職に任命されたジャスティン・サン氏の人気は2021年の1年間。

2年半の間、数円程度で低迷を続けたTRXの価格は、今年3月からBITPOINTで日本初の取り扱いが始まって急上昇を見せ、9月からはフォビジャパンでの取扱も始まりました。

残り3ヶ月の任期中にもう一山盛り上げたい所!頑張れジャスティン!

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