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NFT展示専用ディスプレイ「Tokenframe」とは?その魅力と価格と使い方を調査!

NFT

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

NFTはデジタルアーティストやコレクターから注目を集めており、アートの世界を席巻しました。

しかし、市場には多くのNFTがあるため、それらを適切に展示する方法を見つけることは難しい場合があります。そこで開発されたのがTokenframeです。

今回の記事では、ウォレット接続型のNFTディスプレイ「TokenFrame」について解説します。

NFTディスプレイ「Tokenframe」とは?

Tokenframeは、NFTを美しく表示するためのデバイスです。

10-55インチまでの6種類のラインナップがあり、テーブルの上に置いたり、壁にかけてNFTを美しく表示することができます。

また、NFTの情報を表示するためのタッチスクリーンも搭載されており、NFTの詳細情報を確認できます。

NFTに最も最適化されたディスプレイと評価されています。

Tokenframe の特徴

– 高精細な2L/4Kディスプレイを搭載
– タッチスクリーンでNFTの詳細情報を確認可能
– 壁に掛けることができるフレーム型デバイス
– NFTの所有者が自分のコレクションを美しく表示できる
– アートギャラリーや美術館などの施設でも利用可能
– NFTの価値を高めるためのツールとして注目されている

Tokenframeの展示事例

みなさん自宅で素敵にNFTを展示していらっしゃいますね!

NFTディスプレイ「TokenFrame」の展示事例

NFTディスプレイ「Tokenframe」の使い方

NFTディスプレイ「Tokenframe」の使い方は、次の4ステップです。

①ディスプレイを設置
②ディスプレイをWi-Fiに接続
③専用サイトにウォレットでサインイン
④専用サイトで表示する作品を選択

対応ウォレット:
 Metamask / Ledger / Phantomなど(50以上)
対応チェーン:
 Eth / Polygon / Solana など

専用アプリも利用できる

さらに、専用サイトと専用アプリとQRコードで連携させれば、アプリ操作もできます!

Tokenframe

Tokenframe

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アプリコントロール機能

・電源(オン/オフ)
・NFT 来歴バーと QR コードを表示(オン/オフ)
・音量と明るさのコントロール
・Wi-Fi設定
・カスタマイズ可能なスライドショー
・友達とアクセスを共有する
・NFT を整理してタグ付けする
・省エネスケジュール

製品スペック比較

各製品の仕様は、以下の通りです。

10″
TBLTP
21.5″22″
SQR
32″33″
SQR
43″55″
価格$333$777$1,555$999$1,999$1,888$2,777
特徴卓上正方形正方形
アスペクト比16×916×91×116×91×1 16×916×9
寸法11.5″
×8.4″
×0.4″
23.6″
x15.3″
x1.75″
20.2″
x20.2″
x1.75″
31″
x19″
x1.75″
27.5″
x27.5″
x1.77″
41.3″
x24.8″
x2.75″
51.6″
x30.7″
x2.75″
解像度1080p2K2K2K2K4K4K
アンチグレアスクリーン✔️✔️✔️✔️✔️✔️
回転マウント✔️✔️✔️✔️✔️✔️
自動スイッチ方向✔️✔️✔️✔️✔️
3.5mmオーディオポート ✔️✔️✔️✔️✔️✔️
電源コードDCDCDCDCDCACAC

その他にも全製品共通で、ステレオスピーカー内蔵アプリ操作可能です。

NFTディスプレイ「Tokenframe」の価格と購入方法

Tokenframeは、公式サイトから直接購入することができます。

支払い方法は、米ドル(USD)とユーロ(EUR)に加えて、ETH(イーサリアム)にも対応しています!

Tokenframe 公式サイト

Tokenframeの競合比較[TokenCast NFT / Infinite Objects]

NFTに特化した他のディスプレイについても調べてみました。
ドンズバの競合製品は見当たりませんでしたが、変わり種の2製品をご紹介します。

TokenCast

TokenCast

TokenCastは、Androidが動くディスプレイをNFT用にDIYするためのサービス。Android版であれば、今の所無料で利用できるようです。

Infinite Objects

Infinite Objects

無限ループする動画NFTをディスプレイにプリントしてくれるサービス。120ドル+送料で日本からも購入できます。

また、アーティスト登録をすることで、プリントしたNFTを画面内のQRコード経由で販売(複製)することもできるようです。

結論 まずは飾るためのNFTを増やしたい

今回の記事では、NFTの表示に特化したディスプレイ「Tokenframe」について解説しました。

壁掛けタイプだと、最低でも10万円はしてしまうので…まずは飾ることよりも先にNFTの購入を優先したいと思います(^_^;)

NFT関連の会社のオフィスなどにあれば、かっこ良いかもしれませんね!

ではまた。

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