【ハードウォレット】SafePal S1 Wallet の買い方 ▶ 資産の避難場所

【ハードウォレット】SafePal S1 Wallet の買い方 ▶ 資産の避難場所ウォレット

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

仮想通貨はホールドを基本としつつ、ポートフォリオの一部をレンディングやステーキングでコツコツ増やす草食系の投資マンです。

最近、世界各国でバイナンスに対する警告や業務停止の動きが活発化してきています。
日本もその一つであり、2018年3月以来2度目の警告となります。

バイナンスは中国の企業というイメージがありますが、警告書にも”所在地不明”とある通り、事業の運営が世界中に分散されているため、規制することが難しいのが現状です。

とは言え、万が一に備え資金の退避先は確保しておきたいもの。

そこで、バイナンスが出資するハードウェアウォレット「SafePal S1 Wallet」を導入する運びとなりました。

今回の記事では、安い・便利・安全な「SafePal S1 Wallet」の特徴と購入方法についてご紹介します。

ハードウォレット「SafePal S1 Wallet」の買い方 

具体的な購入方法の前に、まずは「SafePal Wallet」について、改めておさらいしておきましょう。

SafePal Wallet とは?

今回ご紹介する「SafePal Wallet」には、ホットとコールド2種類の製品が存在します。

ホットウォレット|スマホアプリ版「SafePal Wallet」【無料】
SafePal Wallet

SafePal Wallet

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コールドウォレット|ハードウェア版「SafePal S1 Wallet」

2つの製品を連携させることで、両者のメリット・デメリットを補完しあうことで、ハードウェアウォレット「SafePal S1 Wallet」は、安全と便利が両立することができるのです。

SafePal S1 Wallet のメリット・デメリット

わたしが考える「SafePal S1 Wallet」を使うメリット・デメリットは、以下の通りです。

SafePal S1 Walletの特徴

◯ 価格が安い(ワケあり)
◯ スマホアプリ連携
◯ DeFi(分散型金融)連携

× パソコンとは連携できない
× デバイス本体が手元に必要

それぞれ詳しく解説します。

◯ 価格が安い(ワケあり)

「SafePal S1 Wallet」の価格$49.99(定価$69.99)は、他のアプリ連携ハードウェアウォレットと比較し、安く抑えられています。

競合ハードウェアウォレットの価格
製品名日本円価格
SafePal S1 Wallet¥5,499
Ledger Nano X¥17,380
Cool Wallet S¥12,800
※$1=110円換算

私が購入した2021年4月時点では$39.99で販売されていましたが、半導体不足の影響なのか納期が約2ヶ月ほどかかり、その後、割引額も$10減ってしまいました(TOT)

「SafePal S1 Wallet」の圧倒的なコスパは”Bluetoothを使わずにQRコードで連携する”という、
極めて賢い設計により、製造コストを抑えたことにあります。(筆者想像 ^^;)

この連携方法は、単にコスト削減するだけでなくセキュリティー的にも、やみくもに無線で連携するよりも安全で、一石二鳥のデザインであると考えます。

◯ スマホアプリ連携

ハードウェアウォレットは、ボタン操作などが使いにくい物が多いのですが「SafePal S1 Wallet」の基本操作はスマホアプリ版を使うため、操作のストレスは皆無です。

またアプリとの連携がコスト削減の一助になっていることも、想像に固くありません。

アプリ版の更新履歴を見ると、最近は毎月1回はバージョンアップされているので「新しい通貨への対応」や「機能の改善」なども頻繁に実施され、常に使いやすい状態にアップデートされます。

◯ DeFi(分散型金融)連携

DeFi(分散型金融)と呼ばれる、仮想通貨関連の主要アプリがあらかじめ登録されており、スマホアプリから直接アクセスすることができます。

レンディング|Compound
分散型取引所|Uniswap、PancakeSwap
ランキング |CoinMarketCap、CoinGecko
取引履歴確認|Etherscan、BscScan

もちろん、出資者である「バイナンス」口座と連携し、使用することもできます。

もし、SafePal Walletアプリ自体に登録がない場合でも、
直接URLを入力することで、ブラウザ上で自由にサービスを利用できます。

以上が「SafePal S1 Wallet」のメリットですが、
デメリットについても確認しておきましょう。

× パソコンとは連携できない

「SafePal S1 Wallet」は、パソコンと連携してウォレットを操作することはできません

「チャートをマルチスクリーンの広い画面で見ながら、短期で売買したい!」

といった用途で活用したい方には、全く向いていません。

× デバイス本体が手元に必要

当たり前ですが「SafePal S1 Wallet」に保管した仮想通貨は、デバイス本体が手元にないと操作できません

つまりデバイス本体を持っていなければ、外出先で取引のチャンスがあったとしても、ウォレット内の仮想通貨を利用した取引をすることはできないのです、、、

とは言え、持ち運んで使うのも紛失や故障のリスクが増えるので、基本的には長期的に保管したい仮想通貨を保管しておくのが良いと思います。

SafePal S1 Wallet のリスク

でも警告を受けたバイナンスが出資する「SafePal S1 Wallet」なんか使っちゃって大丈夫なの?

と、思われる方もいるかも知れませんが、そもそも「仮想通貨の所有者」はどの様に決められているかをご存知でしょうか?

ブロックチェーンを利用した仮想通貨の所有者は「秘密鍵」(ランダムな文字列) の持ち主です。

取引所に預けた暗号資産の「秘密鍵」をユーザーが知ることはできません
あくまで取引所を信頼し、代理で「秘密鍵」を管理してもらっている状態です。

しかし、ハードウェアウォレットの「秘密鍵」は、ハードウォレット自体に保管されています。

この場合も基本的には、ユーザーが「秘密鍵」自体を目にすることはありませんが「秘密鍵」は、自分が所有するハードウェアウォレットの中に存在します。

故に、どこの会社が出資していようとも、
ネット接続のないハードウェアウォレット内の秘密鍵(=仮想通貨の所有権)を利用し、他人が仮想通貨を操作することは不可能です。

ただし!!ニーモニックフレーズがあれば「秘密鍵」は複製できる

「ニーモニックフレーズ」とは、ハードウェアウォレット自体の「復元(複製)キー」です。

ニーモニックフレーズを利用することで、デバイス自体が故障したり、紛失した際に「秘密鍵」を復元したり、複数のデバイスに「秘密鍵」をコピーすることができます。

仮想通貨の初歩的なミスとして、このニーモニックフレーズを「他人に教えちゃう」という事故があります。ニーモニックフレーズを他人に知られた場合、その相手も自由にあなたの仮想通貨を操作されてしまいます。
 
|ニーモニックフレーズの類語
 リカバリーフレーズ、バックアップフレーズ、シードフレーズ、リカバリーシードetc…
 これらは、基本12〜24個の英単語で作られた単語の集まりです。

SafePal S1 Wallet の使い方

別記事にまとめましたので、コチラをご確認下さい。

SafePal S1 Wallet の購入方法

残念ながら、2021年7月時点で日本語の購入サイトはないようです。
英語表記のみですが、下記公式サイトよりお求め下さい。

公式|SafePal S1 Hardware Wallet

購入手順は、以下のスライドをご参照下さい。

日本居住者は、住所の詳細をメール送信する手続きが必要となるためご留意下さい。
※2021年4月時点

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 可能なら、家族やお友達などを誘って一緒に購入するのが良さそうです。
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 ※2021年4月時点では$30オフでしたので、状況に応じて増減あるかもしれません。

注意喚起

まれにAmazonでも「SafePal S1 Wallet」が販売されているケースもありますが、もし開封済みでニーモニックフレーズが盗まれていた場合、ウォレットに入れた資産をすべて盗まれる可能性もありので、くれぐれも公式サイトからの購入を徹底して下さい。

結論 長期保有するなら1つは欲しいハードウェアウォレット

今回の記事では、安い・便利・安全な「SafePal S1 Wallet」の特長についてご紹介しました。

もちろん他にも人気のハードウェアウォレットがありますが、保有する金額が少ないうちは、コスパの高い「SafePal S1 Wallet」が合理的です。

例)仮想通貨の保有額55万円に対し、デバイス代(約5,500円)は、コスト1%

もし、ハードウェアウォレット自体を複数のデバイスに分散させたいという方には、人気No.1の「Ledger Nano S」がおすすめです。

※ただし、こちらはパソコンにUSB接続して利用する必要があります。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

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