アルトコインとは?初心者が種類と特徴をざっくり解説

アルトコインとは?将来有望銘柄を種類別に一覧で比較アルトコイン

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃです。

第二次DeFiブームに乗り遅れ、勉強代をたくさん支払った仮想通貨の投資初心者です。
せっかくの学びをみなさんと共有すべく、急遽ブログを立ち上げました。

DeFiの可能性は十二分に感じ取ることができたので、今後も継続して勉強を続けたいと思います。

難しい用語を極力排除し、うちのかーちゃんでもわかる内容を心がけます。
もし記事が気に入って頂けましたら、SNSシェアやブックマークをよろしくお願いしますm(_ _)m

ビットコインが高すぎるので、何か他に青田買いできる銘柄はないかと「アルトコイン」と検索したあなた!気持ちはわかりますが、何だかんだで「ビットコイン積立」が手堅いです。

とはいえ、折角興味を持ったからには、一般教養としてアルトコインを学びつつ、ワンチャン狙いで掘り出し物のアルトコインを探す方法も考えてみましょう!

というわけで今回は「アルトコイン」について、調査してみたいと思います。

アルトコインとは?

アルトコインとは、Alternative=代わりとなる Coin という意味で、ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)の総称です。

もともとビットコインは、各国の中央銀行がボタン一つで作り出せる“お金”への不信感から生まれたため、お金のような機能(価値の交換や保存)しかありませんでした。

しかし、ビットコインの価値や仕組みが認知されるにつれて、より優れた暗号資産を作ろうと新たなコンセプトをもとに開発されたものが「アルトコイン」です。

仮想通貨のまとめ比較サイトCoinGeckoには、6,000種類以上(2021年3月時点)のコインが登録されています。

アルトコインの種類

アルトコインには色々なタイプがあるのですが、ざっくり3つに分類できそうです。

①ビットコイン系
②イーサリアム系
③トークン系

それぞれの特徴を見てみましょう。

ビットコイン系

1つ目は、お金のような役割(価値の交換や保存)がメインのアルトコイン。
ビットコインの課題を改善し、より使い勝手の良い暗号資産を目指し開発されています。

ライトコイン【LTC】

仕組みはほぼビットコインと同じ。上限枚数が4倍の8,400万枚となっており、ブロック生成にかかる時間が10分→2.5分と1/4に短縮された。そのためビットコインよりもスムーズに決済処理が行える

ビットコインキャッシュ【BCH】

ビットコインとケンカ別れして生まれたコイン。ビットコインは、お金の代替案としてスタートしたものの、結果的に「デジタル・ゴールド」という”価値の保存”機能がメインとなった。

キャッシュ派閥は、あくまで決済手段としての機能性を追求し、新たなコインを開発した。

リップル【XRP】

ビットコイン論文の発表(2008年)より早い、2004年の段階から考案されていた国際送金の課題(スピード・手数料)を解決するために開発されたコイン。

コインの発行者はリップル社であり、権力排除を目指したビットコインとは真逆の存在。

イーサリアム系

2つ目は「契約(プログラミング)」がメインのアルトコイン。
ビットコインとの最大の違いは、ブロックチェーン上で「文字」を扱えること。

これにより、改ざんが難しい「契約」の実行ができ、アプリ開発が可能となりました。
プラットフォーム(基盤)型とも呼ばれ、プラットフォーム内のアプリを利用する際の手数料の支払いにコインが使用されます。

イーサリアム【ETH】

ビットコインの1兆円に次ぎ、2,000億ドルの時価総額を誇る2番手の暗号資産です。
現時点での分散型アプリケーションの多くは、このイーサリアム上で動いています。

カルダノ【ADA】

イーサリアム開発後に発生した問題や今後起こりうる問題を事前に防ぐべく、設計前に論文を発表することで、多くの学者たちのフィードバックを受けながら、学術的に正しく安全な設計を目指す慎重派プラットフォーム。

ポルカドット【DOT】

従来、互換性がなかった暗号通貨(仮想通貨)同士のブロックチェーンをつなぎ、相互運用のしやすいアプリケーションが開発できるプラットフォーム。

コスモス【ATOM】

ポルカドット同様ブロックチェーンの接続を目指すプラットフォームだが、転送されるのは「トークン(※後述)」に限定される。

トークン系

3つ目は、“証券(株券・債券)”のような機能を持つ「トークン」と呼ばれるものです。
※token=しるし・記念品・証拠品

「トークン」は独自のブロックチェーンを持たず、主にビットコインやイーサリアム上で発行されます。技術さえあれば、数千円程度の手数料で発行できます。

誰でも手軽に発行できるため「トークン」の価値は発行者の信用に大きく依存し、分散性の低いリスク資産です。

利用券(ユーティリティトークン)

何らかの実用性(ユーティリティ)を持ったトークンで、サービスの利用料的に使用します。

Brave」という広告ブロック機能を搭載したブラウザは、利用者が設定した任意の頻度で、広告閲覧する代わりに「BAT」というトークンがもらえます。逆に広告主は「BAT」を購入し、広告料を支払います。

資産(アセットトークン)

実在する資産に連動したトークンで、ステーブルコインがその代表例です。

ステーブルコインの「テザー(USDT)」は、米ドルを担保にコインを発行し、価格が安定したコインとして重宝されています。

通貨以外にも、金や原油など、現物商品を裏付けとしたトークンも開発されています。

投票券(ガバナンストークン)

サービスの運用や開発について、関係者が投票するためのトークン。

暗号資産の銀行的サービス「コンパウンド(Compound)」は、サービスの利用促進に貢献したユーザーに対し、ガバナンストークン「COMP」を配布すると発表。COMP保有者は、株主のように議決権を持ち、コンパウンドをコントロールできるようになります。

有価証券(セキュリティトークン)

株式・債券・不動産など、収益を生み出す有価証券をデジタル化した、いわば「デジタル証券」

日本では、野村総合研究所(NRI)が2020年4月に日本発の「デジタルアセット債」を発行。利息の支払いにデジタルアセット(ポイント)が使用されました。ただし、まだ実験的な発行のため、関係者のみの購入で、実験結果をもとに政策提言を目指すそうです。

まとめ

というわけで今回は「アルトコイン」について、調査してみました。

今回1番の学びは、誰でも数千円程度の手数料で「トークン」が作れてしまうということ。
そりゃあ確かに詐欺案件に利用されちゃいますね。。。

資産として投資するのであれば、目先の利益はさておき、数年先もちゃんと運用されそうかどうかという視点で見ることが重要そうですね。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

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