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初心者向け🔰ビットコインいくらから始められる?【目指せコツコツ0.01BTC】

ビットコインは今から始めても遅くはない! 取引所

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

2023年現在、ビットコイン価格は400万円前後を行ったり来たりしております。

つまり、4万円ほどあればビットコイン0.01枚を購入することができるのですが「ビットコインへの投資は怖い」と感じている方は少なくないと思います。

そこで、今回の記事では「ビットコインをできるだけ課金なしで増やす方法」について検証してみたいと思います。

・本サイトで掲載されている評価や感想等は、あくまでサイト運営者の主観であり、広告主に保証されたものではありません。
・暗号資産(仮想通貨)取引は、元本を保証するものでなく、価格変動により損失が生じるリスクがあります。お取引される際には、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。

ビットコインは今から値上がりする?

今さら0.01枚のビットコインを持った所で「そんな少しで意味あるの?」と感じるかもしれません。
しかし「少ないから意味がない」とも言い切れません。

2021年9月現在、世界のビットコインの保有枚数別アドレス(≒おサイフ)数は、以下の通り。

BTC
保有枚数
日本円換算財布数成人人口に
占める割合
10枚以上3,000万円15万0.003%
1枚以上300万円80万0.015%
0.1枚以上30万円320万0.062%
0.01枚以上3万円910万0.175%
参照|glassnode(2022年9月時点) ※成人人口:52億人想定
出典|glassnode

世界全体の数字で比較してみましょう!

ビットコインを0.01枚以上保有するおサイフ数 = 約910万個(1人複数持ち企業持ちも含む)
ミリオネア(資産100万ドル≒1.4億円)以上の人口 = 約5,600万人

つまり、ビットコイン0.01枚(約4万円分)を保有する人口は、ミリオネアの1/6未満ということになります。

6学年ある小学校で、ビットコインを0.01枚持つ人のレア度を例えると、、、。

ビットコインは今から値上がりする?まだまだ希少価値の高いビットコイン保有者
参考サイト|グローバル・ウェルス・レポート 2021「2020 年の世界の富の分布」

※ちなみに日本のミリオネア人口は366万人。同じ学校で例えるとクラス(約33人)に1人はいる確率

こんなにも浸透していないという事実だけでも、0.01BTCくらいは買っておいてもよいのではないかと思うのは、私だけ???

あなたもそう感じたなら、ぜひビットコインについて少しだけ勉強してみて下さい!その上で「ビットコインには価値がある」と実感できたら、0.01BTCくらいはお金を出してでも買いましょう!

資金力では勝てないわれわれ一般庶民にできることはスピードで勝つことくらいです。
時間を味方につけて、少ない資金を有効活用しましょう!

もちろん投資は自己責任で、ご検討よろしくおねがいしますm(_ _)m

ビットコインはいくらから買える?

まず、ビットコインを購入するためには、暗号資産(仮想通貨)取引所口座開設をする必要があります。

最低取引額は、取引の種類にもよりますが、おおむね数百円から数千円で購入可能です。

さらに、bitFlyerのかんたん積立などの積立サービスを利用することで、さらに少額(1円単位)の購入も可能です。

取引所名最低購入額円換算
bitbank 0.0001¥300
GMOコイン0.0001¥300
BitTrade0.0005¥1,500
bitFlyer0.0010¥3,000
コインチェック0.0010¥3,000
※1ビットコイン=300万円換算

ただし、取引所の自動積立サービスは、割高な”販売所価格”に設定されているケースがほとんどです。

簡単なプログラミングを活用すれば、独自の積立設定を作ることもできるので、ChatGPTなどを活用し、オリジナルの自動積立の仕組みを構築してみても良いかもしれません。

自分で作るのが面倒な方は、有料のビットコイン積立プログラムのソースコードを活用してみてください。

ビットコインは無料でももらえる?

とは言え、少額購入を継続的に管理するのは、少し面倒です…。そこで、どうせ少量でもビットコインを保有できれば良いのであれば、”お金をかけずに増やす”という手段もオススメです。

6年連続ビットコイン取引量No.1(※)を誇るビットフライヤーでは、ビットコインを日本円で買う以外の手段もたくさん用意されています。

Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における16〜21年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

クレジットカードでキャッシュバック
サービス利用でキャッシュバック
Tポイントと交換
Braveブラウザと連携
TCSアフィリエイトと連携

それぞれ詳しく解説します。

クレジットカードでキャッシュバック

ビットフライヤーでは、日本ではじめてのビットコインが貯まるクレジットカードを発行しています。

スタンダードプラチナの2種類あり、利用額の0.5〜1.0%がビットコインで還元されます。

種類スタンダードプラチナ
ブランドMastercardMastercard
還元率0.5%1.0%
初年度
年会費
無料無料
2年目以降
年会費
無料16,500円
(※)
※年間150万円以上(税込)利用で年会費無料

通常のクレジットカードのポイント還元だと、日々の生活で消費されてしまったり、ちょっとした贅沢に浪費されてしまいますが、ビットフライヤーのクレカならキャッシュバックを「未来への投資」に利用できます。

関連記事
>> クレジットカードでビットコイン購入は危険【bitFlyerクレカで代替】

サービス利用でキャッシュバック

ビットフライヤー利用者限定の「ビットコインをもらう」には、サービス利用会員登録などでビットコインが還元される”ポイントサイト”のような機能があります。

2022年9月現在、全130ショップが登録されており、魅力的な案件がたくさんあります。

登録ショップ【抜粋】

・楽天 / Yahooのお買い物で0.6%相当
・ピザの注文で1.8%相当
・クレジットカード発行で3,450円相当
・光回線開通で24,000円相当

Tポイントと交換

ビットフライヤーは日本ではじめて「Tポイント」ビットコインの交換に対応。コツコツ貯めたポイントも、ビットコインの再投資に利用できます!

Braveブラウザと連携

Braveブラウザは、サイト上の邪魔な広告をブロックしつつ、仮想通貨$BATがもらえる神ブラウザです。

詳しくは、別記事にて解説!

関連記事
>> 節約x稼げる!?Braveブラウザの3つのメリット&デメリット

日本版Braveブラウザは、ビットフライヤーと連携することができ、貯まった$BAT月に1回自動でビットフライヤー口座に入金されます。

入金されたた$BATを売却し、そのままビットコインを購入することができます!

TCSアフィリエイトと連携

TCSアフィリエイトは、成果報酬型広告の代理店の1つ。
この会社では、ビットフライヤーと提携し、ビットコインによる報酬の支払いに対応

つまり、アフィリエイトで稼いだお金ビットコインで受け取れます

TCSアフィリエイトには、自分で広告に申し込む「自分で成果」案件も80件ほどある(2022年9月現在)ので、ブログSNS運用などのアフィリエイト実績がない人でも報酬を獲得できます。

取らぬ狸の皮算用

仮に0.01BTCを目標にした場合、
これらのサービスをどれくらい利用すればよいのかイメージしてみました。

項目月々12ヶ月後
獲得BTC
bitFlyerクレカ
(スタンダード)
8.3万円利用
×0.5%
0.00166
Tポイント200P0.00080
Braveブラウザ2BAT0.00028
TCSAffiliate1,000円0.00400
※1BTC=300万円換算

以上を合計すると、0.00674BTCになります。

残り0.00326BTC「bitFlyerのサービス利用」を活用して10,000円相当のビットコインを無料で獲得すれば、なんとかギリギリ0.01BTCに到達できそうです。

もし、年間150万(=月12.5万)円以上のカード支払いがある場合は、プラチナカードを利用できるので、クレジットカードだけで年間0.005BTCを貯めることもできます。

さて、話を戻しまして、ビットフライヤーには、ビットコインを獲得する方法がたくさん用意されていることがわかりましたが、果たして肝心の取引所としての実力はいかがなものなのでしょうか?

客観的に良い点・悪い点をまとめてみたいと思います。

bitFlyerのメリット・デメリット

メリット

◎ ビットコイン取引量 国内No.1(※)
◎ 業界最長7年以上ハッキングゼロ
◎ 少額(1円)から買える
◎ 自動積立サービス機能あり

◎ 友達招待プログラムあり

※1「5年連続」Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

デメリット

✕ 取引手数料がやや高め
✕ 日本円の入出金手数料が高い

bitFlyerのメリット

◎ ビットコイン取引量 国内No.1 ※1
2016年から2020年の5年間連続でビットコインの取引量が国内No.1です。取引量が活発だと希望の金額での注文がしやすく、売買頻度が多い場合にはより利益がだしやすくなります。

※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

2022年もビットフライヤー1社でビットコイン取引の約50%以上を締めており、活発な取引が行われています。

◎ 業界最長7年以上ハッキングゼロ
ビットフライヤーは、2017年9月始まった暗号資産交換業者最初に登録された企業の1社です。
登録後、現在に至るまでの約7年間1度もハッキングの被害を受けていません

参照ページ
>> bitFlyer のセキュリティ

◎ 少額(1円)から買える
特にビットコインのような高額なコインを少額購入する場合、端数が切り捨てられて、希望通りの注文ができないケースがあります。

少額でも購入ができる方が効率的に保有量を増やすことができます。

自動積立サービス機能あり
初心者でもかんたんに「自動積立サービス」が利用可能です。

価格変動の激しい仮想通貨は、初心者が購入タイミングに躊躇してしまいがち。
自動化することで、ストレスを感じずに淡々と購入を継続することが出来る便利な機能です。

◎ 友達招待プログラムあり
友達や家族を招待するとお互いにビットコインがもらえる「友達紹介プログラム」
紹介者に500円分、相手側に1,000円分のビットコインがプレゼントされます。

家族同士なら合計1,500円もらえてとってもお得ですね!

bitFlyerのデメリット

✕ 取引手数料がやや高め
国内の一部の仮想通貨取引所では、ビットコイン取引を手数料無料で提供していますが、bitFlyerはしっかりと0.15%の手数料を取っています。とは言え、100万円の売買をしても1,500円ですので、少額の取引に対する影響は小さいです。

✕ 日本円の入出金手数料が高い
利用する方はさほど多くないと思いますが、地味に日本円の入出金手数料が高いです。

銀行振込手数料各銀行所定額
クイック入金手数料
(住信SBIネット銀行)
無料
クイック入金手数料
(住信SBIネット銀行以外)
330円(税込)/件
出金額3 万円未満3 万円以上
お客様の銀行が
三井住友銀行 の場合
220円
(税込)
440円
(税込)
お客様の銀行が
三井住友銀行 以外の場合
550円
(税込)
770円
(税込)

bitFlyerの口座開設方法

bitFlyerの具体的な口座開設方法については、別記事にまとめましたのでこちらでご確認下さい。

結論 ビットコインは今からでもぜんぜん遅くない

そこで、今回の記事では「ビットコインをできるだけ課金なしで増やす方法」について検証してみました。

1年かければ普段使いの延長線上+積極的なビットフライヤー経由のサービス利用で、0.01BTCを達成することはできそうです。

とは言え、ご自身のおサイフ事情と相談しながら、しっかり投資判断を行いましょう!

ではまた!

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