5分解説!仮想通貨ディープコイン($DEP)とは?将来性を探る【世界にやさしいGameFi】

5分解説!仮想通貨ディープコイン($DEP)とは?将来性を探る【やさしいGameFi】5分解説

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

ブログ解説のために仮想通貨取引所の口座が「11個」にも増えてしまいました^^;

そんな取引所の中でもBITPOINTは、怒涛の勢いで新規コインを上場させたり、新庄剛志をアンバサダーに迎えたりと、新規ユーザー獲得に力を入れており、2022年も早速、新規コインを上場させました。

その名も「DEAPcoin:ディープコイン【$DEP】」

いや、知らんし!!

そこで今回の記事では、謎に満ちた新進気鋭の仮想通貨$DEP(ディープコイン)についてイチから学び、我が家のお妻様にでもわかるよう5分(約2,500文字)程度で解説します。

あくまでお妻様ファーストに咀嚼した解説なので、正確な情報については公式サイトをご確認下さい。

$DEP(ディープコイン)とは?

DEAPcoin(ディープコイン)【$DEP】とは、Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.(以下、DEA)が発行する暗号資産で、会社名の頭文字に「3つの」を組合せた造語「DEAP」から来ています。

3つのPPlatform(仕組み)・Possibility(可能性)・Participant(参加者)

DEAは、テレビ東京プロデューサー出身の山田 耕三氏エンタメ系の上場企業を複数設立した吉田 直人氏がタッグを組んで立ち上げたシンガポールを拠点とする日本人開発チームが活躍する企業です。

その名の通りデジタルエンタメ資産(Asset)として活用すべく、ブロックチェーン技術の開発を目的に海外に飛び出して、新たな経済圏をづくりを目指しています。

その経済圏で、基軸通貨として流通するのが「DEAPcoin($DEP)」なのです!

DEA(デジタル・エンタテイメント・アセット)の3つの事業

DEA($DEPを発行する会社)では、以下の3つの事業を行っています。

①PlayMining(ゲーム事業)
②NFT Marketplace by DEP(NFT事業)
③DEAPcoin(ブロックチェーン事業)

PlayMining(ゲーム事業)

ゲームやマンガを楽しむことで報酬($DEP)がもらえる、まさに今年注目のGameFiPlay to Earnに関連する事業です。

2022年1月時点で、すでに3つのゲームがリリースされており、DEAPcoinが獲得できるランキングバトルも実施中です。

NFT Marketplace by DEP(NFT事業)

NFTが売買できるマーケットを運営する事業で、現時点、取引するためにはKYC(身元確認)が必要です。

現在400点ほどのNFTが出品されており、国内外の人気クリエーターがNFTの販売に参加表明しています。

もちろんゲーム内で利用可能なNFTアイテムの取引もできるようになる予定です。

参加クリエーター【抜粋】

西井輝実:『アニメ・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(キャラクターデザイン)』
     『呪術廻戦(チーフ作画監督)』など
江川達也:『まじかる☆タルるートくん』など
土居孝幸:『桃太郎伝説』『桃太郎電鉄』など
藤原カムイ:『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』など

その他の参加クリエーターは、ホワイトペーパーをご参照下さい。

DEAPcoin(ブロックチェーン事業)

そして「PlayMining」と「NFT Marketplace」をつなぐのが、これらの経済圏の基軸通貨となるDEAPcoin($DEP)の開発・運営。

トークンの発行だけでなく、取引の利便性を高めるサイドチェーンの開発やユーザーとクリエイターを直接結びつける空間「PlayMining Verse」のリリースも予定しています。

これら3つの事業をさらに拡大すべく、2022年1月に総額14億円の資金調達を実施!
コンテンツ増強やブロックチェーン基盤の開発をさらに加速させています。

$DEP(ディープコイン)の稼ぎ方

$DEP(ディープコイン)を稼ぐためには、PlayMining(プレイマイニング)への登録が必要です。
「登録方法」や「遊び方」については別記事にまとめました。

$DEP(ディープコイン)の将来性

PlayMiningのビジョンは「遊んで暮らす時代をつくる」こと。

クリエーターとファンがつながる新たな経済圏を作り出すだけでなく「Play to Earn」によるゲーム内雇用で、東南アジアを中心に2022年末までに50万人以上の雇用を創出し、恵まれない人々の生活基盤を構築を目指しています。

そして、GameStudyに置き換えた「Study to Earn」へと昇華させ、世界中の教育格差の解消を解消し、すべての人の自己実現を可能にする仕組みを作ろうとしています。

$DEP(ディープコイン)のパートナー

PlayMiningのビジョンに共感し、長期的に社会的な価値を生む取り組みとして、ディープコインの経済圏に参加・協力するビジネスパートナーも少なくありません。

今回、上場を発表したBITPointは「あしたを、もっと、あたらしく。」をコンセプトに掲げており、日本に新しい価値観を広める活動の一環として「Play to Earn」をより多くの方に知らしめるべく、ディープコインの上場を実現させています。

$DEP(ディープコイン)を保有する上での注意事項

ホワイトペーパーによるとディープコインの総供給量は300億枚に設定されており、現時点で約12%が発行済となっています。

供給量の上限がある場合、基本的には1枚あたりの価格が徐々に高くなると考えられますが、$DEP一企業が中央集権的に発行しているトークンであるため、供給量が変更される可能性については想定しておく必要がありそうです。

代表である山田氏も$DEP中央集権的であることを認めつつ「世界中のユーザーを巻き込むプラットフォームを実現すること」を優先し、今のところ分散型運営を取り入れる予定はないそうです。

$DEP(ディープコイン)の提案結果【ゲームで稼げるわけない】

今回の記事では、謎に満ちた新進気鋭の仮想通貨$DEP(ディープコイン)についてイチから学び、
5分(約2,500文字)程度でわかりやすく解説してみました。

日本のエンタメ業界は、非常にヤミが深く、クリエーターが報われない時代が長く続いてきましたが、その状況を打破するため、日本を飛び出しブロックチェーン起業を立ち上げた代表のお二人には最大限の敬意を評します!

そんなこんなで、一応、お妻様に投資予算の提供を持ちかけてみましたが、、、

お妻様
お妻様

ゲームやるだけで、お金なんて稼げるわけないでしょ!

というツッコミで、却下されてしまいました。

とは言え、PlayMiningで遊んで$DEP(ディープコイン)をゲットした場合、現金に変えるためには、取引所で売却する必要があるので、売却するためだけもBITPOINTを利用する必要性はありそうです。

また、実際にゲームでどのくらい稼げるのかについては、改めてレポートしたいと思います!

$DEP(ディープコイン)の基本情報

ディープコインの基本情報は、以下の通りです。

$DEP(ディープコイン)のチャート

BITPointの上場の発表を受けて、1月20日に価格が急騰しました。
購入を検討中の方は、良きタイミングを狙えるよう準備しておくのが良さそうです。

$DEP(ディープコイン)の時価総額

$DEP(ディープコイン)の時価総額は、2022年1月時点で$250M(約285億円)です。
同じく「Play to Earn」ジャンルの老舗$AXS(Axie Infinity)とは、約17倍の差となっています。

$DEP(ディープコイン)の買い方&売り方

$DEP(ディープコイン)が購入できる国内取引所は、現時点でBITPOINTだけとなっています。

BITPoint★キャンペーン情報

ADA、DEP、DOT、IOST(※5/10~)などを購入するならBITPOINT がオススメ!

★ 口座開設キャンペーン【2022年5月31日(火) 16時まで】
期間中の口座開設完了で、合計3,000円相当をプレゼント
※ ビットコイン/イーサリアム/アイオーエスティー 各1,000円分

IOST取扱い記念キャンペーン【2022年5月31日(火) 16時まで】
50,000円以上の日本円入金で、もれなく500円相当のIOSTをプレゼント
②IOSTをBITPOINTにてご購入で、もれなく購入金額10%相当IOSTをプレゼント(付与上限100,000円相当、購入金額100万円まで対象)

③Twitterで「@BITPointJP」をフォローし、キャンペーンツイートをリツイートしていただいたお客様のうち、抽選で50名様10,000円相当IOSTをプレゼントいたします。

さいごに

少しだけ$DEPが稼げるゲーム「Lucky Farmer」で遊んでみましたが、シンプルなコイン落としゲームながら、病みつきになるイベントが盛りだくさんで、ちゃんとゲームとしても楽しかったです♪

今回の取引所上場で「稼げるゲーム」として有名になれば、”稼げないゲーム”から一定のユーザー流入は見込めそうで、今後の展開が楽しみです。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

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