2021|年利6%のBlockFi(ブロックファイ)のレンディングでビットコインを複利運用!

2021|年利6%のBlockFi(ブロックファイ)のレンディングでビットコインを複利運用!レンディング

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃです。

第二次DeFiブームに乗り遅れ、勉強代をたくさん支払った仮想通貨の投資初心者です。
せっかくの学びをみなさんと共有すべく、急遽ブログを立ち上げました。

DeFiの可能性は十二分に感じ取ることができたので、今後も継続して勉強を続けたいと思います。

難しい用語を極力排除し、うちのかーちゃんでもわかる内容を心がけます。
もし記事が気に入って頂けましたら、SNSシェアやブックマークをよろしくお願いしますm(_ _)m

2021年2月にBlockFi利息支払が過去最高の3,500万ドルを突破したというニュースを目にしました。

日本国内にも仮想通貨のレンディングサービスはありますが、年利5~9%の利息は国内サービスよりも条件が良さそうです。

今回は、世界最王手レンディングサービスBlockFiについて深堀りしてみたいと思います。

BlockFi(ブロックファイ)とは?

BlockFiとは、2017年にニューヨークに設立された仮想通貨における銀行的存在です。

もともとは機関投資家向けに仮想通貨の貸し借りで収益を上げていましたが、2019年3月から一般投資家向けに「インタレスト(利息)アカウント」を公開。

2021年3月時点では、
口座開設費・維持費・月1回の出金が全て無料で、資金のロック期間もなく、入金した仮想通貨の利子を受け取ることが出来ます。

※ちなみにBlockFiは「DeFi(分散型金融)」ではなく「CeFi(中央集権型金融)」に分類されます。

BlockFiのお得なキャンペーン

現在開催中のお得なキャンペーンは以下の通りです。

招待コードで10ドル分BTCボーナス【無期限】

招待コード(7d2e6983)から新規登録し、100ドル以上を入金。
初回利息支払日(翌月第1営業日)まで、100ドル以上の残高を維持することが条件です。

ステーブルコインの追加入金で+1.4%ボーナス【7/31まで】

7/31までに追加で入金したステーブルコイン(USDC/GUSD/PAX/BUSD ※USDTは対象)に対し、通常金利8.6%+1.4%で【合計10%】が受け取れるキャンペーンが実施中です。

引用|BlockFi

ボーナスとなる1.4%分の利息は、期間終了後(8/13)にGUSDにて一括で支払われます。
地域によっては対象外になる場合もあるそうですが、今の所対象外は、ニューヨークのみのようです。

BlockFiの利息金利

BlockFiの最新の利息金利はInterest Ratesのページでご確認いただけます。

BlockFiの利息金利
引用|BlockFi Interest Rates (2021/04/01時点)

今年の5月1日より、BTCとETHの金利が3段階となり、大量に預ける場合の条件が改悪しました。

現段階では、0.5BTC(約300万円)、15ETH(約600万円)以上での改悪なので、我々一般庶民の影響は少ないですが、今後も利用者が増え続ければ、利回りは下がってしまう可能性があります。

競合他社比較

「BlockFi」のビットコインに対する利息金利は、5/1からのレート改悪で「nexo」に若干劣ってしまいました。。。

海外レンディングサービス金利比較
引用|DeFi Rate

「DeFi Rate」の仕様上、上記の数字には段階レートが適応されていません。

実際に1BTCを1年間預けた場合、以下の通り年利3.5%になってしまいます(´;ω;`)

Tier1(第1階層) 0.5BTC × 5% = 0.025BTC
Tier2(第2階層) 0.5BTC x 2% = 0.010BTC
▶合計 0.035BTC

受取通貨を選択できる!

デフォルトでは、受取通貨は入金した通貨と同じ通貨で振り込まれます。

オプションで、利息の受取を別の通貨に指定することもできます。
ただし、いくつかの条件があります。

受取通貨を変更する場合の条件

・対応通貨【BTC/ETH/LTC/LINK/PAXG/USDT/USDC/BUSD/PAX/GUSD】
・受取通貨を指定する場合、すべての口座の利息が指定した通貨になる。
1%の両替手数料がかかる

手数料がかかるので、単に利息分のトレードを自動化したいという人以外、利用するメリットはなさそうですね。。。

BlockFiの出金手数料【月1回無料】

BlockFiの出金手数料は、毎月(30日間)1回まで無料です。
しかも、仮想通貨とステーブルコインで各1回の出金が無料です。

ただし微妙に月1回の概念が違うのでご留意下さい。

仮想通貨(暗号資産)BTC/LINK/EHT/LTC
ステーブルコインUSDC/GUSD/PAX/USDT/BUSD/PAXG

最低引き出し額は、資産預け先のGeminiの規定により、0.003BTC/0.056ETH相当が基準となり、これより少額の場合は、処理時間が最大30日かかる可能性があります。

2回目以降の出金手数料

月1回の無料出金を使用済みの場合、出金手数料が必要になります。

2回目以降の出金手数料
引用|BlockFi Account Withdrawals (2021/03/20時点)

BlockFiを使うメリット

BlockFiを使ってみたいなと思ったポイントをまとめてみました。

①安全性が比較的高い
②いつでも出金できる
③高金利&複利運用できる
④口座内でトレードもできる

安全性が比較的高い

ユーザーが預けた資産は、Gemini、BitGo、Coinbaseなど、複数のカストディアン(保管・管理専門業者)に分散し、常に引き出し可能な状態で保管されています。

参考|How does BlockFi custody assets?

いつでも出金できる

ロック期間がないため、いつでも仮想通貨を引出すことが可能です。
しかも、前述したとおり、月1回までの送金手数料が無料です。

ただし、アメリカとの時差も考慮すると引出しの処理には、2~3営業日はかかりそうです。

参考|Can I withdraw any time?

高金利&複利運用できる

利息は入金翌日から発生し、毎月第1営業日に支払われます。
元本に利息を加えた額に対し、利息が発生するので毎月複利運用ができます。

参考|How does BlockFi Interest work?

口座内でトレードもできる

口座内の仮想通貨を利用したトレードも可能です。
取引手数料は無料ですが、1%程度のスプレッドが設定されるようです。

参考|How is the trade price set?

BlockFiのデメリット

BlockFiを使う上で気をつけたいポイントをまとめてみました。

①日本語未対応
②出金のタイムラグ
③倒産リスク

日本語未対応

2021年3月時点では、日本語でサービスを利用することは出来ません。
英語が苦手な場合は、Google翻訳などを活用してご利用下さい。

出金のタイムラグ

定期預金のようなロック期間がないとは言え、出金には2〜3営業日必要なので、価格の暴落時のポジション変更など、緊急的な対応はできない可能性があります。

倒産リスク

BlockFiは、銀行のようなサービスを提供していますが、法律上の銀行ではありません。
そのため、米国の預金保険制度(FDIC)などの対象にはなりません。

顧客の資産を守るための十分な安全対策は取られていますが、元本が保証されるものではありません。

参考|What are the risks with depositing my crypto at BlockFi?

BlockFiの使い方

BlockFiの登録方法や使い方は別記事にまとめています。

BlockFiのクレジットカードでマイニング!?

BlockFiでは、使った金額の1.5%をビットコインで還元するクレジットカードの発行を準備中です。
追加ボーナスを駆使すれば合計$750分のビットコインをゲットするチャンスも!

現時点では、2021年3月20時点で、順番待ちリストが約18万人となっており、恐らく米国居住者の利用開始後に、世界展開される見込みです。

もしご興味ある方は、こちらからメールアドレスの登録をしてみて下さい。

結論 ビットコインの保管先の一つとして使おう!

今回は、世界最王手レンディングサービス「BlockFi」について深堀りしてみました。

日本の金利では考えられない6%以上という高水準の利回りはとても魅力的ですが、元本が保証されない以上、すべての資産を預けるのは危険そうです。

もしビットコインを預けるなら、全部ではなく一定の割合だけ運用するのが良いかなと思います。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

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