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ぜんぜん違うよ!仮想通貨”LINK”(チェーンリンク) & “LN”(LINEトークン)の違いとは?将来性と買い方を探る

全然違うよ!仮想通貨LINK(チェーンリンク)&LN(LINEトークン)|将来性は? 仮想通貨5分解説

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

いまさら遅いと言われつつも、2020年末からコツコツ20種以上の仮想通貨に積立投資をし、9月時点で20%程度のリターンを得ています。

海外の取引所やレンディングでよく目にする「LINK(チェーンリンク)」という通貨。

でも、日本で「LINK 仮想通貨」と検索すると、LINEグループが発行するLINK(通貨名:LN)が出て来てしまいます。

「同じLINKでも別物だ」という認識はあるのですが、どちらの通貨についても詳細を把握できていないので、せっかくなので比較しながら違いを見てみたいと思います。

今回の記事では、LINK(チェーンリンク)とLN(LINEのトークン)についてイチから学び、あわよくばお妻様から投資予算を確保すべく、5分(約2,500文字)でわかりやすく解説します。

あくまでお妻様ファーストに咀嚼した解説なので、正確な情報については公式サイトをご確認下さい。
リンク:LINK(チェーンリンク) https://chain.link/
リンク:LN(LINEのトークン) https://blockchain.line.me/
フィンシア:FNSA(LINEのトークン) https://www.finschia.network/ja/

LINEが「LINK(LN)」の名称を「FINSCHIA(FNSA)」に変更

LINE TECH PLUS(LTP)が設立した「Finschia財団」は、2023年5月25日にLINE独自の暗号資産リンク(LINK/LN)の名称をフィンシア(FINSCHIA/FNSA)に変更したことを発表しました

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LINK(チェーンリンク) v.s. LN(LINEトークン)の違い

まずは、基本的な情報について比較表でまとめておきたいと思います。

銘柄コードLINKLN
正式名称ChainlinkLINK
発行体スマート
コントラクト社
LINEグループ
発行上限10億枚なし
供給量4.5億枚約600万枚
取扱市場数100以上4
国内取引所SBI VCトレードLINE BITMAX
公式サイトchain.linkblockchain.line.me
白書Chainlink 2.0Whitepaper v2.1
※違う通貨なのに「銘柄コード」と「正式名称」が一緒なのやめて欲しい…

LINK(チェーンリンク)とは、アメリカのスマートリンク社が開発した分散型のデータ管理システムです。「ブロックチェーン上のデータ」と「オフチェーン(既存システム)のデータ」の間に入り、両者をつなぐ機能を持ちます。

このデータ管理システム(Oracles)内で使用される通貨をLINK(リンク)といいます。

一方、LN(LINEトークン)は、一般層の参加が難しいブロックチェーンの技術を多くのLINEユーザーにも日常的に利用してもらえるように構築された「LINE Blockchain」のエコシステム(経済圏/生態系)で使うための通貨(トークン)です。

LINK(チェーンリンク) v.s. LN(LINEトークン)の将来性

「LINK」と「LN」の基本情報の違いを知った上で、各通貨の将来性について思いを馳せてみました。

LINK(チェーンリンク)の将来性

LINK(チェーンリンク)の用途であるOlacles(データ管理システム)の競合となる仮想通貨をCoinMarketCapで調べてみました。

※2021年9月18日時点

現状では、時価総額ダントツ1位のポジションで、2番手の「UMA」の約18倍

ブロックチェーン同士をつなぐ系プロジェクトである、ポルカドット(DOT)、カルダノ(ADA)、コスモス(ATOM)などと違い、既存のシステムと中継するという意味ではほぼ独占的なポジションを確保しています。

しかしながら、今後分散型のアプリケーションが主流になってくることを考えると、オフチェーン(既存システム)とつなぐ機能の重要性は徐々に小さくなり、チェーンリンクの需要は長期的には減少していくのかなと予想します。

関連記事
>> 暗号資産 LINK(チェーンリンク)とは? スマート・コントラクトの未来への架け橋

LN(LINEトークン)の将来性

LN(LINEトークン)が使用される「LINE Blockchane」は、LINEグループが中心となって運営されます。

LNの発行数は、発行開始から3年間は「1億LNとなっており、4年目以降は前年までの発行済数量に対し5%ずつ増加する予定です。

ただし、ネットワークの規模や利用状況に応じて、発行元であるLINE TECH PLUS社の判断により発行量が調整できるという説明されています。(ホワイトペーパー:LINKの配賦計画 参照)

中央集権的に調整可能ということは爆発的に価格が上がったり、価値がゼロになる」可能性は割と低いので、価格は安定した通貨になることが予想されます。

お金お出してまで買うべきかと言うと悩ましいですが、少なくともLINEを使う以上は「LN」を取引できる環境を整えておけば選択肢が増えると思います。

LINKとLNの投資提案の結果【NOマネー】

今回の記事では、LINK(チェーンリンク)LN(LINEのトークン)についてイチから学び、あわよくばお妻様から投資予算を確保すべく、5分(約2,500文字)でわかりやすく解説しました。

名前は似ていますが全く別物であるLINK(チェーンリンク)とLN(LINEトークン)でしたが、、、
LINK(チェーンリンク)に関しては、

お妻様
お妻様

ちょっと何言ってるかよくわかんない…

ということで、一旦保留します。。。

LN(LINEのトークン)に関しては、

お妻様
お妻様

LINEは使うんだし、BITMAXの口座くらいは開いとこか?

というご意見を頂戴いたしました。

BITMAXでは、定期的に口座開設キャンペーンも行っているので、条件の良いタイミングで口座開設してみようと思います。

LINK(チェーンリンク) v.s. LN(LINEトークン)の購入方法

LINKとLNを取扱う国内取引所は、それぞれ1社ずつのみです。

LINK(チェーンリンク)が買える取引所

2023年11月現在、LINKが購入可能な国内取引所は8社あります。

Binance Japan
ビットバンク
GMOコイン
bitFlyer
コインチェック
SBI VC トレード
DMM Bitcoin
ビットポイント

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$LINKのステーキング/レンディング

$LINKを増やしたい場合は、多少の条件達成の必要がありますが、Nexoの利回りが3-7%と最も高いです。

※利回りを上げるためには、一定量のNEXOトークンを保有する必要があります。

保有場所種別$LINK記事
公式ステーキング
Binance Japanステーキング0.2%
YouHodlerレンディング3.7%
Nexoレンディング3-7%
BlockFiレンディング1.0%

LN(LINEトークン)が買える取引所

LN(LINEトークン)が購入できる国内暗号資産取引所は「LINE BITMAX」のみです。

さいごに

ずっと気になっていた2つの仮想通貨「LINK」の謎が溶け、スッキリしました。

LINEの仮想通貨LNについては、LINE内の広告でチョコチョコ目にしており気になっていたので、取引所の条件など詳しく調べた上で、口座開設を検討してみたいと思います!

ではまた!

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