2022|仮想通貨IDOの参加方法【初期費用別-IDOトークンの買い方】

2022|仮想通貨IDOの参加方法【初期費用別-IDOトークンの買い方】IDO/IEO

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

DeFi運用はがいくら高利回りとは言え、ある程度まとまった資金がなければ話になりません。

そこで、少ない資金を高速で増やすべく肉食系投資「IDO」にもチャレンジしてみたいと思います。

今回の記事では、初心者でも参加しやすい「IDO」プラットフォーム比較・検討してみたいと思います。

仮想通貨IDOの参加方法

IDOの参加方法を調べる前に、一度「IDO」についておさらいしておきましょう!

「IDO」とは?

そもそも、IDO(Initial DEX Offering)は、DEX(分散型取引所)新規のトークンを発行して資金調達を行うイベントのことです。

IDOに参加する投資家は、取引開始(上場)前のトークンを固定価格で購入できるため、短期での数倍〜数十倍の値上がりが期待でき、人気を博しています。

しかしその一方で、企業が審査をして行うIEO(Initial Exchange Offering)と比較し、IDOを実施するプロジェクトに対し十分な審査がないため、優良な案件の見極めが難しいというデメリットでもあります。

基本的な参加方法

IDOの参加方法は、プラットフォームや該当プロジェクトによって微妙に異なります。
一般的に「事前準備が必要なもの」「購入の流れ」は、以下のような感じです。

事前準備が必要なもの

①対応ウォレット(基本はメタマスク)のインストール
②KYC(パスポート・運転免許証による身分証明)
③DEX独自トークンを購入&ステークする

購入の流れ

①数日前:ホワイトリストに登録する
②当日 :開始時間に購入を申込む
③申込後:トークンを購入する

初期費用別-IDOトークンの買い方

参考したIDOランキングの上位4つについて「初期費用が安い」順に並べて比較してみました。

名称平均
ROI
ATH
ROI
TGEs
(回数)
独自
通貨
価格最低
枚数
初期
費用
Polkastarter5.5x39.5x95POLS$2.13250$533
Red Kite10.8x48.8x54PKF$1.20500$600
GameFi12.7x70.4x38GAFI$94.020$1,880
DAO Maker12.1x46.6x89DAO$4.202,000$8,400
2022年1月時点

目安となる初期費用の予算は6万円〜95万円です。

決して安くはないですが、平均ROI(IDOで購入したコインが現時点で何倍か?)は5〜13倍、最高値は40〜70倍となっており、購入さえできればすぐに回収できそうですね。

海外取引所の口座をお持ちでない方は、以下の記事もご参照下さい。

それぞれ詳しくみていきましょう!

Polkastarter(ポルカスターター)

Polkastarterは、イーサリアム上でのIDOの不満(主に高額な手数料)に対応すべく、Polkadot(ポルカドット)のエコシステムを採用しましす。

これにより高速安価な手数料で複数チェーンの相互運用を実現し、参入障壁を限りなく排除した資金調達により、ブロックチェーンプロジェクトのさらなる発展を目指します。

保有枚数割当
(過去実績)
250+5.18%
1,000+13.65%
3,000+29.08%
10,000+52.51%
30,000+81.21%
2022年1月時点

IDO参加方法

Polkastarterでは、独自トークン$POLS(約2ドル)最低250枚(6万円相当)をステークすることで、ホワイトリストに参加することができます。

Red Kite(レッド カイト)

Red Kiteも、Polkadot上での資金調達を目指すプロジェクトです。

既存プロジェクトの失敗理由を「不十分なマーケティング」「投資家の関心の欠如」であると考え、単にお金を集めるだけでなく、プロジェクトのマーケティング(インフルエンサの活用、コミュニティづくり)もサポートします。

サポートを前提とするためプロジェクトは、十分な審査プロセスを経て厳選されています。

保有枚数追加要件
500+SNSフォロー
5,000+SNSフォロー
40,000+
80,000+
2022年1月時点

IDO参加方法

Red Kiteでは、独自トークン$PKF(約1.2ドル)最低500枚(6.2万円相当)をステークすることでホワイトリストに参加することができます。

ただし、第1、第2階層(4万枚未満)のメンバーには、追加でSNSフォロー拡散(Twitter、Telegram)も要求された上で、抽選権での参加となります。

GameFi(ゲームファイ) Launchpad

GameFi Launchpadは、ゲームに特化した資金調達のプラットフォームで、元祖 IGO(Initial Game Offering)です。

ゲーム(特にPlay to Earn)に特化することで、ゲーム好きの投資家は効率的に投資対象を見つけることができます。

GameFiは、資金調達にとどまらず、NFTのオークション会場やギルド(雇われゲーマー)との出会いの場として、発展中のプラットフォームです。

保有枚数抽選券
20+60ドル分
100+300ドル分
500+700ドル分
NFT
(上位12名)
全体の20%
保証
公式ブログ

IDO参加方法

GameFiでは、独自トークン$GAFI(約94ドル)最低20枚(約20万円相当)をステークすることでホワイトリストに参加することができます。

ステーキング量が月間で上位12位以内に食い込むとレジェンドユーザーとして、ランキング順に一定の割合でトークンが配布されます。

DAO Maker(ダオメイカー)

DAO Makerは、資金の少ない個人投資家でも資金調達に参加する機会を作るための小売志向プラットフォームです。

IDO実施回数が、Polkastarterに次ぐ89回もありながら、全体平均ROIは12倍超えとなっている実力派IDOプラットフォームです。

保有枚数
Tire12,000+
Tire24,000+
Tire310,000+
Tire425,000+
Tire550,000+
公式ブログ

IDO参加方法

DAO Makerでは、独自トークン$DAO(約4.2ドル)最低2,000枚(約96万円相当)をステークすることでホワイトリストに参加することができます。って、ハードル高っ!

IDO参加トークンの購入方法

IDOに参加トークンが買える場所もまとめてみたので、参考にして下さい。

BinanceKuCoinUniswapPancake
Swap
$POLS
$PKF
$GAFI
$DAO

これ以外の購入場所は、CoinMarketCapなどで該当トークンの“市場”タブで確認することができますが、流通市場はまだまだ少ないのが現状です。

まとめ

今回の記事では、初心者でも参加しやすい「IDO」プラットフォーム比較・検討してみました。

個人的には、少額で始めやすく値上がり成績の高い「Red Kite」が第一候補です。

ひとまず参加してみないことには善し悪しがわからないので、早めに経験値を積んでおきたいと思います。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待


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