5分解説⏳サンドボックスの土地NFT「LAND(ランド)」とは?将来性&買い方を探る

5分解説!サンドボックスの土地NFT「LAND(ランド)」とは?将来性&買い方を探る【NFTプレゼント中】NFT

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

マイクラ好きの子供たちの将来を見据えて、ブロックチェーン版マイクラともいわれる「The Sandboxアルファシーズン2に参加し、記念NFT「Amaterasuをゲットしました!

現在、アルファシーズン3が絶賛開催中で、日本人限定NFTのプレゼント企画実施中(終了)です。

※11月2日までにKYC(本人確認)を完了させる必要があります。
手続きの詳細は「アカウント作成&KYC方法」をご確認下さい。

以前の記事で仮想通貨$SAND(サンド)については、一通り調べることができましたが、実は通貨そのものよりも気になっているのは「ランド(土地)」です。

何だかんだでメタバースでの交流は今後増えると思いますし、実際、我が家の娘もアメリカに移住した同級生Robrox(オンラインゲーム)でビデオ通話しながら遊んでいます

そこで、今回の記事では、今後需要がますます高まりそうな『The Sandbox』が発行する土地NFT「LAND(ランド)」についてイチから学び、ゲーム嫌いの我が家のお妻様にでもわかるように5分(約2,500文字)程度で解説。あわよくば、土地を購入しちゃいたいと思います!

あくまでお妻様ファーストに咀嚼した解説なので、正確な情報については公式白書をご確認下さい。

The Sandbox(サンドボックス)とは?

『The Sandbox』とは、
仮想空間(メタバース)内を自由に使って楽しめる”マインクラフト”のようなゲームです。
まだ正式リリース前で、現在アルファ版のシーズン3が開催中です。※11月2日まで

サンドボックスの詳細は、別途まとめた記事にてご確認下さい。

関連記事
>> The Sandbox(サンドボックス)とは?始め方&操作方法

サンドボックスの土地NFT「LAND(ランド)」とは?

メタバース空間で遊ぶサンドボックスの大きな特徴の1つは、ゲームに利用できる土地(空間)が全てNFTとして販売されていることです。

土地のサイズや上限数などは、プロジェクトの設計段階で決められているので、メタバースとは言え、土地を無限に増やし続けることはできません

そのため土地の価格は、原則サンドボックスの人気と連動して上下することが予想されます。

サンドボックスのMAP(2022年10月時点)

土地NFT「LAND(ランド)」の仕様

上限数166,464 区画
1区画の
サイズ
96m×横96m
(アバター9,216体分)
区画の
単位
LAND(最小単位)
ESTATE(まとめ売り)
ESTATE
(エステート)
のサイズ
Sサイズ = 9(LAND)
Mサイズ = 36
Lサイズ = 144
XLサイズ = 576
コントラクトポリゴン($MATIC)

サンドボックスの土地の仕様は、表の通りです。

個人で土地を開発して利用する分には、アバター9千体以上が並べられる1LANDもあれば、十分な広さだと思います。

一方、投資が目的であれば、企業などに一括して売ることができるESTATE(エステート)にチャレンジしてみても良いかもしれませんが、、、莫大な予算が必要ですね^^;

土地NFT「LAND(ランド)」はいくら?価格相場

出典:blockchaingame.jp「The Sandbox LAND チャート

LANDの取引量は、2021年末をピークに減少しており、現在はかなり流動性が低い状況。

出典:blockchaingame.jp「The Sandbox LAND チャート
出典:blockchaingame.jp「The Sandbox LAND チャート

2022年10月現在の25日平均取引額(緑線)は、約1.57ETH(約2,080USD)となっており、USD換算ではピーク時の約10分の1と大変お買い得感があります。

土地NFT「LAND(ランド)」の将来性

LANDには、主に次の4つの用途があります。

①ゲーム参加(VIP待遇)
②値上がり転売
③レンタル収益
④ゲーム開発

メタバースの土地は、リアルな土地以上に気軽にさまざまな活用できるので、最新の情報をフォローしておく必要があります。

また、LANDの将来的価値は当然『The Sandbox』のゲームそのものや仮想通貨$SANDの人気とも連動しますので、周辺分野の将来価値についても、合わせてご確認下さい。

それでは、用途ごとに将来性を検討してみましょう!

ゲーム参加(VIP待遇)

LAND所有者は、The Sandboxで遊ぶ際に様々な特典を得らることが想定されます。

実際に、現在開催中のアルファシーズン3の$SAND報酬も群を抜いて高還元となっています。

1セット
クリア報酬
クリア報酬
【円換算】
LAND保有者30 SAND
(合計180)
3,450
(合計20,700円)
アバター保有者10 SAND
(合計60)
1,150
(合計6,900円)
NFT保有者
(Asset/Item)
5 SAND
(合計30)
575
(合計3,450円円)
※1SAND = 115円換算

しかし、残念ながら現時点で、この報酬は日本の居住者向けには法律の関係上、提供されていません。
前回のアルファシーズン2では、この説明がわかりにくかったとしてサンドボックスの日本人コミュニティーは炎上し、日本人のユーザー離れが懸念されたため、シーズン3では日本人向けの特典が若干手厚くなっています^^;

PlayToEarnの報酬対象外という点で、日本居住者にとっては残念なことは間違いありません。

しかし、いちゲームに数十万円投資できるユーザーはVIPであることは揺るぎなく、将来的に企業イベントなどでもLAND所有者を優遇する対応は想定できそうです。

事実、サンドボックスの公式ブログは、LANDオーナー専用のロードマップなども発表されており、LANDオーナーに価値を提供し続けることを大々的に約束しています。

関連記事
>> LANDオーナー様向けROADMAP 2022

ゲームだけでなく、公式の$SANDステーキングでもLAND保有者はVIP待遇。

アルファシーズン3中は、APR150%以上で$SANDの報酬がもらえています!

関連記事
>> 仮想通貨$SANDのステーキング方法 on The Sandbox 公式サイト

値上がり転売

サンドボックスの土地LANDは、NFTとして販売されているので、リアルな土地と違って、OpenSeaでかんたんに売買することができ、手数料も格安(2.5%)です。

転売目的のLANDの選び方については、別途研究してまとめてみたいと思います。

関連記事
>> サンドボックスの土地はどこが良い?(準備中)

レンタル収益

現時点ではまだ利用できませんが、正式リリース後にはLANDのレンタル機能が実装される予定です。

貸した土地には、借り手が自由にゲームを構築することができ、契約期間中は、その空間を自由に使うことができます。

期間限定イベントやキャンペーンなどの用途で、企業や団体からのオファーがなくはなさそうですが、はたして稼働率100%を目指せるのかな???レンタル機能はまだ半信半疑です。

ゲーム開発

LAND購入の一番の醍醐味は、自分自身のゲームを作り収益化することができることです!

サンドボックスには、ゲームや素材を開発するためのツールが無料で用意されており、アバターアセットを作って販売することができます。

GameMakerを利用して、ゲームを作ることも無料でできますが、ゲームを公開して一般ユーザーに遊んでもらうためにはLANDが必要になります。

一般公開するゲームプレイでは、課金設定をすることもできるので、魅力的なゲームを制作しSAND報酬を稼ぐこともできちゃいます!

LAND(ランド)の投資提案結果【画像NFTよりはマシかも】

今回の記事では、今後需要がますます高まりそうな『The Sandbox』が発行する土地NFT「LAND(ランド)」についてイチから学び、ゲーム嫌いの我が家のお妻様にでもわかるように5分(約2,500文字)程度で解説しました。

リアルな土地が欲しいなんて思ったこともありませんでしたが、我が家では娘たちがマイクラで知らないうちにものすごい建築物を作っていたりするのを目の当たりにしていることもあり、サンドボックスの土地にはすごく親近感が湧いています。

そんなこんなで、お妻様にLANDの購入をご提案。

お妻様
お妻様

ただの画像にお金を出すくらいなら
土地のほうがよっぽどマシじゃない?
にしても高いわね・・・

ということで、娘たちが日頃マイクラを遊んでいるおかげか、割と心が傾いていました。

とは言え、1LAND ≒ 30万円近いお買い物。

お買い得品があれば購入したいなと思っていたら…

日本の取引所で唯一サンドボックスの通貨$SANDを取扱っているコインチェックでかなりお得なキャンペーンが終了していたことに気づきました(´;ω;`)

①LAND購入で3万円分の$SAND還元
②LAND販売価格の見直し

見直し価格
ETH出品のLAND : 2.0ETH → 1.2ETH
SAND出品のLAND : 1,800SAND → 1,500SAND

1.2ETHのお買い物で3万円還元であれば、実質21万円相当でLANDが購入できちゃいます。

直近のニュースでは、コインチェックのLANDがPolygonに対応したとのことで、まずは様子見で、割引キャンペーンはしばらく後になるかもしれません…。

関連記事
>> 【Coincheck NFT(β版)】10/12よりPolygonチェーンのLANDの取扱いを開始

土地NFT「LAND(ランド)」の買い方

2022年10月現在、
サンドボックスの土地NFT「LAND(ランド)」を購入しやすい場所は、次の2箇所です。

OpenSeaで購入する

1つ目は、世界最大のNFTマーケット「OpenSea」です。

メリット

・取扱点数が多い
・流動性が高い

デメリット

・コレクションが多く検索しにくい
・ニセモノも多く存在する

OpenSeaのメリットは、世界中のユーザーが活発に取引するマーケットなので、LANDの出品数やコレクション数も多く、LANDの選択肢が多いです。

反面、目的のLANDがない場合、何を変えばよいのかがわかりにくく、またニセモノも多く存在するので初心者が購入する場所としては不向きです。

CoincheckNFTで購入する

2つ目は、コインチェックのNFTマーケット「CoincheckNFT」です。

メリット

・1口座で購入が完結する
・口座内なら詐欺や盗難が防げる
・まれにキャンペーンが開催される

デメリット

・売買や出庫の手数料がやや高め
・売却したい場合、流動性が低い

もしLANDを購入してもすぐには利用するつもりがない長期保有が目的であれば、CoincheckNFTで購入することをオススメします。

出庫手数料が高いことや売買で不利な点は差し引くとしても、魅力的なキャンペーンを利用してLANDを購入すればかなりお得に購入できますし、何より購入や保管の手間がかかりません。

一方で、自分の目利きで価値あるLANDを発見し、積極的に売買したい場合は、OpenSeaで購入するほうが掘り出し物が探せて、売却もスムーズにできそうです!

\ ネット審査で口座開設がカンタン! /

結論 次のキャンペーンは見逃さないぞ♥

サンドボックスは、シーズン2の失態もあり、日本人のユーザーは若干興ざめしている今日このごろ。

コインチェックのLANDは、在庫が豊富に残っています。※公式だけで100区画以上

正式リリース後は、また人気が再燃しかねないため、なんとか停滞期のうちにLANDを手に入れておきたいと思います。

そのためにもコインチェックNFTのニュースはしっかり追いかけておきたいと思います。

それではさよなら、ババイバーイナンス ←手数料10%OFFでご招待

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$SAND以外にもゲームに関連した仮想通貨銘柄は多々ありますので、合わせてご覧ください!

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