コインチェックNFTとは?マーケットプレイスの使い方

コインチェック NFT マーケットプレイス【デジタル資産の未来】取引所

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

暗号通貨の世界は、常に進化しています。その中でも、NFTは新しい形態のデジタル資産であり、今後ますます注目されることでしょう。

しかし、NFTの購入には様々な準備が必要で、あまりの煩雑さに途中で断念してしまう方も少なくありません。

そこで、NFT購入したいけど、第一歩が踏み出せないという方には、最初のNFT体験として「国内でNFTを購入する」ことをご提案してみたいと思います。

日本で最も人気のある暗号通貨取引所の1つコインチェックは、実はNFTの取引にもかなり力を入れているんですよ!

この記事では「コインチェック NFT(マーケットプレイス)」の基礎知識や使い方について解説します。

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コインチェックとは?

コインチェックは、2014年に設立された日本の仮想通貨(暗号資産)取引所です。

現在、日本で最も人気のある取引所の1つであり、アプリのダウンロード数は国内最大級の520万DLを突破、口座開設も最短1日と比較的かんたんに行えます。

コインチェックのユニークなポイント

コインチェックは、暗号資産取引所として国内初となるNFTの取引所「Coincheck NFT(β版)」を運営しており、仮想通貨だけでなく、ユーザー同士でNFTの取引もできます

他にも、次のようなユニークなサービスが多数あります。

Coinchek IEO ▶ 上場前のトークン(仮想通貨)を先行販売に参加できる
Coincheck貸暗号資産サービス ▶ 最大年率5%で利息がもらえる
Coincheckつみたて ▶ 暗号資産を自動で積み立てできるサービス
Coincheckでんき ▶ 電気料金の利用額に応じて最大7%のビットコインが貯まる

コインチェックのNFT

コインチェックは、暗号資産取引サービスと一体化した最大級のNFTマーケットプレイスです。

※2022年1月末時点でのユーザー数は7.8万人 (出典) 公式サイト

コインチェックでは、様々なパートナーと提携し、魅力的なNFTを取りそろえています。

コインチェックNFTで取り扱いのあるNFTタイトル

アーティスト作品:『Art Blocks』『Generativemasks』『TOMO KOIZUMI』
ゲームアイテム:『The Sandbox』『Decentraland』『元素騎士オンライン』
コレクターアイテム:『NFTトレカ(SKE48など)』『Meebits』
スポーツ関連:『Sorare(ソラーレ)』
ネームドメイン:『ENS(Ethereum Name Service)
その他:『NOT A HOTEL』

NFTとは何ですか?

NFTは「Non-Fungible Token」の略で、ブロックチェーンで所有権を証明できる代替不可能デジタル資産を指します。


NFT
(Non-Fungible Token)
FT
(Fungible Token)
代替性なしあり
活用事例アート、ゲーム、スポーツ
不動産、保険商品など
現金、仮想通貨

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨(FT)”NFT”の最大の違いは「代替不可能性」で、他のものと同じように交換することができないことを表しています。

例えば1万円札なら、隣の人の財布の1万円札と交換しても別に構いませんが、アート作品やスポーツ選手のサイン入りボールなど、同じ10万円の価値だったとしても自分が好きではない作品知らない選手のボールと交換するのはですよね。

このように持つ人によって価値が変わる資産を「代替不可能」な資産としています。

NFTのメリットは何ですか?

NFTの最大のメリットは、資産の交換がしやすいことです。

ブロックチェーン上で管理されるため、改ざんされることはありません。これは、信頼性が高く、取引が安全であることを意味しています。

現段階の日本では法律が整備されておらず、まだ実現できていませんが、将来的には、株式不動産など多くの資産を仲介者なしに取引できるようになることが期待されています。

NFTの取引方法は?

NFTは、オンライン上で取引が可能です。

NFTの取引所で、自分の持っているNFTを売ることができますし、他の人が出品したNFTを購入することもできます。

世界的で人気のNFT取引所を3つほどご紹介しましす。

①OpenSea

OpenSeaは、世界最大のNFT取引所の1つで、世界中の作品が活発に取引されるだけでなく、オークション機能支払通貨の交換機能も提供しています。

また、スマートコントラクトの知識がない初心者でも、かんたんな手順でNFTを発行することができるカスタムNFTの作成機能などもあります。

②SuperRare

SuperRareは、比較的新しいNFT取引所の一つで、独自の審査プロセスを通じて、品質信頼性が担保された有名アーティストの高品質なNFTに特化しています。

高品質とは言え、最低価格$100ほどで購入可能な作品も出品されています。

③Blur

Blurは、2022年10月にスタートしたばかりの後発NFT取引所ながら、中央のいない分散型のプラットフォームとして、手数料無料&利用者へのトークン還元でOpenSeaを超える取引高を達成した、今最も勢いのある取引所です。

この他にも、海外には多くのNFT取引所が存在しますが、まだまだ日本語未対応のサービスが少なく、ウォレット作成やイーサリアムの送金など、事前知識の習得に手間がかかってしまいます。

そのため日本の「NFT取引所」を利用したいという需要も一定数存在します。

海外NFT取引所 v.s. 国内NFT取引所

もし、できるだけ手軽に安全にNFTを保有したい場合「国内の取引所で購入する」という方法も、一つの選択肢になるかもしれません。

日本国内と海外の取引所には、それぞれメリット・デメリットがあります。
今回は「NFTを購入する」という視点に絞って次のようにまとめてみました。

日本国内の取引所海外の取引所
メリット日本語で取引が可能
日本円での取引が可能
日本の法律に基づいた取引が可能
多種多様なNFTが取引可能
海外のユーザーとの取引ができる
デメリット取り扱いNFTの種類が少ない
手数料が高い
海外の法律に基づく取引に注意が必要
英語などが苦手な人には難しい
ウォレットの準備・管理が必須

日本国内のサービスであれば、日本語で利用可能なことはもちろん、NFT売買にかかる税金に関する情報も豊富にあります。当然、日本の法律上で認可されているサービスなので違法性がないことが保証されています。

海外のサービスを利用する場合、税金面や法律面が日本と異なる点が一番のデメリットです。

利用規約・操作画面・問い合わせ対応なども基本は英語対応になってしまいますし、為替計算が必要なケースでは税金の計算が煩雑になってしまいます。しかも、ブロックチェーン上に履歴が残るので、計算をごまかすことはできません!

そこで、多少手数料が高くとも、安心・安全を優先したい方には、日本円の入金からNFT購入までがひとつの口座でができるコインチェックNFTがおすすめです。

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コインチェックNFTの買い方

コインチェックNFTの利用には、コインチェックの口座開設が必要です。
口座開設がまだの方は、こちらの記事を参考に新規口座開設をお願いします。

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>> Coincheck(コインチェック)の口座開設【15分作業】

※コインチェックNFTはアプリから利用できないため、パソコンでのご利用が推奨です。

口座開設後、大きく次の3ステップでNFTが購入できます。

①コインチェックに日本円を入金する

入金方法は、次の3パターンあります。

①銀行振込
②コンビニ入金
③クイック入金

オススメは「銀行振込」ですが、対応銀行は次の2行のみです。

GMOあおぞらネット銀行
楽天銀行

②③を選択した場合、法律上の制限により7日間出金が制限されてしまいます。

②日本円でETHを購入する

次の画像の通り、ETHの購入はほぼ1画面の操作で完結します。

③ETHでNFTを購入する

次のスライドの通り、ざっと4ステップほどでNFTを購入できます。

コインチェックNFTのメリット・デメリット

今チェックでNFTを売買するメリット・デメリットは次の通りです。

メリット

ネットワーク手数料(ガス代)が無料
詐欺や盗難などの被害にあいにくい

ポリゴン(Polygon)チェーンにも対応

デメリット

取り扱いNFTの種類が少ない
売却時の手数料が高め(10%)
取引ボリュームが少ない

コインチェックNFTのメリットは、取引がコインチェック内部のやり取りになるので、取引の処理にかかる手数料(ガス代)が発生しませんし、個人的なミスでNFTを紛失したり、盗難や詐欺の被害にあうリスクも軽減できそうです。

一方、デメリットは、利用者がほぼ日本人に限定されているため、取引量がまだ少なく、取り扱いのあるNFTが限定されてしまっています。また、売却時の手数料が10%と高めなのがネックかも知れません。

コインチェックで人気のコレクション

何を購入すればよいのかわからない場合は、Coincheckのオススメバナーをのぞいてみて下さい。

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結論 長期保管するなら選択肢のひとつ

この記事では「コインチェック NFT(マーケットプレイス)」の基礎知識について解説しました。

NFTは、デジタル資産の未来に大きな影響を与えることが期待されています。ブロックチェーン上で管理されるので、様々な資産取引の透明性信頼性を高めることができます。

今後ますます多くの分野で活用されることが期待されており、音楽や映画などの著作権を管理したり、スポーツやエンターテイメントのチケットにもNFTが活用されることになるでしょう。

NFTをひとつ保有しておくことで、NFTやイーサリアムの価格変化が自分ごととなり、世の中の流れを実感することができ、トレンドも敏感に捉えられるかもしれませんね!

ではまた!

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