貸仮想通貨(レンディング)比較【BlockFiなら即承認】

貸仮想通貨(レンディング)比較【BlockFiなら即承認】レンディング

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃです。

2020年のコロナショックによる暴落を期にビットコインに目覚めた遅咲きの仮想通貨投資家なのです。我が家の財務大臣に投資予算承認を得るべく、なるべく難しい言葉を使わずに、学んだことをブログ記事にまとめます!

DeFi(分散型金融)には魅力的な金融サービスがたくさんありますが、利用するためには事前の勉強が必要な上、相当なリスクを伴います。

そこでまず手始めにCeFi(中央集権型≒企業型)のレンディングサービスを利用してみることにしました。

今回の記事では、国内外のレンディングサービス9社を調査した結果、抜粋6社を比較してみます。

貸仮想通貨(レンディング)とは?

貸仮想通貨(レンディング)とは、保有している仮想通貨を貸出し、年間数%の利息を得られるサービスです。

一昔前まで仮想通貨は値上がり後に売却して利益を出すしかありませんでしたが、保有する仮想通貨を減らすことなく、年間数%の利回りで資産を増やせることがレンディングの魅力です。

仮想通貨を借りた企業側の利用方法

・仮想通貨を担保に現金を確保し、現金を貸し利子収入を得る
・仮想通貨を売りたい投資家に貸し、レンタル収入を得る
 など

貸仮想通貨(レンディング)のメリット・デメリット

非常に魅力的に見える貸仮想通貨ですが、当然デメリットもあります。

・少ない手間で確実に利益が出せる
・仮想通貨をホールドしたまま利益が出せる
・銀行預金よりも利率が高い

・ロック期間がある場合、返還まで売買できなくなる
・預け先が破綻した場合、返還されないリスクがある

利率が高くなると、必然的にリスクも高くなります。

貸仮想通貨の最大のデメリットは、銀行預金と違い預金保険(ペイオフ)などがまだ整備されておらず、預けた企業の倒産時には仮想通貨が返還されないことです。

そのため、利率だけでなく、預け先の「信用」も確認する必要があります。

貸仮想通貨(レンディング)比較

調査した6社について、BTC(ビットコイン)の利率を比較してみました。

貸仮想通貨の利率|BTC(ビットコイン)

国内国内国内国内国内海外
取引所取引所取引所専門業者専門業者専門業者
BTC/期間CoincheckGMOコインBITMAXCygnosHashHubBlockFi
14日1.0%
30日2.0%1.0%
90日3.0%3.0%
180日4.0%
360日5.0%
ロックなし2.7%1.5%5.0%4.5%
返還まで最短当日最短
10営業日
最短
申請翌月初
最短
2営業日
※2021年4月時点

※GMOコインのロック期間は、正確には30日→1ヶ月、90日→3ヶ月

利率は1〜6.5%まで様々ですが、あわせて検討すべきは「ロック期間の有無」です。
また、ロック期間がない場合でも、返還までに時間がかかる場合があるのでご留意下さい。

貸仮想通貨(レンディング)の諸条件

次に利率以外の諸条件についてまとめてみました。

取引所取引所取引所専門業者専門業者専門業者
対応銘柄CoincheckGMOコインBITMAXCygnosHashHubBlockFi
BTC/ETH
LTC/BCHLTC
その他ETC/LSK
FCT/XRP
XEM/XLM
MONA
QTUM/BAT
IOST/ENJ
XRP/XEM
XLM/BAT
OMG/XTZ
QTUM/ENJ

XRP
USDC
USDT/PAX

DAI

LINK
USDC/GUSD
USDT/BUSD
PAX/PAXG
銘柄数15種12種5種7種(他)3種(他)10種
利息受取償還時償還時償還時
or 追加時
毎月
(複利)
毎月
(複利)
毎月
(複利)
最低量
(単位:枚)
10万円
相当
0.1
(約60万円)
0.01
(約6万円)
100万円
相当
なし
最大量
(単位:枚)
なし100/月
【受付総額】
0.5
(約30
0万円)
0.1
(最大利率)
なし0.1
(最大利率)
出金手数料
(単位:枚)
(口座内)(口座内)(口座内)0.0003
(約1,800円)
0.0005
(約3,000円)
月1回まで
出金無料
途中解約不可予定利息
の10%
無料無料無料無料
受付状況承認制
(上限あり)
承認制
(上限あり)
承認制
(上限あり)
随時先行利用
受付中
随時
※2021年9月時点

ざっくり見て「取引所」と「専門業者」のくくりで違いが見られます。

A|取引所系の貸仮想通貨サービス

◯ 対応通貨が多め
◯ 少額から始められる
◯ 送金手数料がかからない

✕ 人気がゆえ申込みにくい
✕ 利息受取は償還時のみ(単利)

取引所系サービスの最大のネックは、
そもそもの受付枠が少なく、申し込みがしにくいことですね。

B|専門業者系の貸仮想通貨サービス

◯ 常時受付中
◯ ロック期間がない
◯ 毎月複利で運用できる
◯ 受入上限はほぼない

✕ 出金手数料がかかる【国内2社】
✕ 最低量の基準が高い【国内2社】
✕ 英語対応のみ【BlockFi】

国内専門業者系サービスの最大のネックは、
最低量の基準が高く、ある程度まとまった予算が必要な点です。

海外専門業者の「BlockFi」の最大のネックは、日本語対応していないことです。
ただし、その他の要素は初心者にも参加しやすい条件になっています。

結論 ひとまずBlockFiを使ってみる

今回の記事では、国内外のレンディングサービス6社を比較してみました。

検討の結果、ぼくは英語はできないものの世界No.1の利用者数を誇る「BlockFiを利用してみることにしました。

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そもそも国内系のサービスだと、受付の難易度が高すぎて利用自体ができそうにありません。。。

海外サービスに全部預けるのは怖いですが、分散保管先の一つとしては良いのかなと思いました。

ただし、BTC(ビットコイン)は国内取引所からの送金手数料が高い(3,000円以上)ので、初心者の方はLTC(ライトコイン)で利用してみるのが良いかなと思います。

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