節約x稼げる!?Braveブラウザの3つのメリット&デメリット【評判/使用感は?】

節約x稼げる!?Braveブラウザの3つのメリット&デメリット【評判/使用感は?】無料で稼ぐ仮想通貨

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃです。

ビットコインの高騰をきっかけにブロックチェーン技術に興味を持ち、アルトコインについて色々と調査する中で発見した「Brave」ブラウザ。

邪魔な広告をブロックするだけでなく、広告閲覧を選択すると、ユーザーにも広告費の70%が分配される夢のような次世代コンセプトのウェブブラウザです。

とはいえ、人間は変化を嫌う生き物なので、
長年使いなれているブラウザを乗り換えるのはちょっとめんどくさいですよね。。。

そこで今回は「Brave」ブラウザに乗り換えたくなるポイントをサクッとご紹介します。

Braveの報酬($BAT)を現金化するなら!

Braveブラウザの利用でもらえる報酬は仮想通貨BAT(バット)です。bitFlyerの口座と連携すると、報酬が直接口座に振り込まれるので便利ですよ!

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Braveブラウザとは?

広告ブロックを標準搭載することで、WEBサイトやYouTube視聴における過剰なデータ通信を削減し、表示もスピーディーな次世代のウェブブラウザです。

パソコン版(Windows・MacOS・Linux)、アプリ版(Android・iOS)のどちらもあります。

2015年に開発をスタートさせ、2017年の資金調達(ICO)では、わずか30秒で当時過去最高の3,500万ドルの調達に成功しました。

しかしながら、Braveの利用者は2022年1月時点で月間アクティブユーザーが5,000万人を超えるも、ブラウザシェア0.05%で、知る人ぞ知るマニアックなブラウザです。

それでも着々と開発は進められており、直近では2021年3月に検索エンジン「Tailcat」を買収し、独自検索エンジン「Brave Search」の開発も発表しています。

Braveブラウザ 3つのメリット!!

Braveの機能は盛りだくさんですが、その中でも利用にあたって特に注目すべきは下記の3点です。

①通信量&時間&電力の節約【ブレイブシールド】
②仮想通貨が稼げる【ブレイブリワーズ】
③ベースはChromeと同じ【Chromium】

それぞれ詳しく解説します。

通信量&時間&電力の節約【ブレイブシールド】

ブレイブシールドとは、その名の通り広告をブロックする機能です。

WEBサイトのバナー広告限らず、YouTubeに挿入される動画広告や、パソコンでYouTubeを視聴する際に字幕の邪魔になるバナー広告も非表示にできます。

㈱角川アスキー総合研究所の調査で、主要サイト閲覧におけるデータ転送量の約4割が広告に使用されていることが分かりました。

つまり広告をブロックすれば、実際に使用できる通信量は1.5倍以上に増やせる計算です。
またブラウザアプリの表示速度の調査でも、Braveは断トツのスピードを発揮しています。

ブラウザアプリの表示速度の調査でも、Braveは断トツのスピードを発揮しています。
引用|スマホでのコンテンツ視聴に占める広告の比率調査

これは単に広告のデータ量を削減したからではなく、広告を表示させるための処理(個人情報をもとにした広告の最適化)も省略できるからです。

処理が減るので消費電力も削減でき、バッテリーの消耗も約40%ほど抑えられるそうです。

つまり、Braveブラウザを使用することで、お金時間電力節約でき、生産性がググッと高まることが期待できます。

仮想通貨が稼げる【ブレイブリワーズ】

ブレイブリワーズは、ブラウザの利用者が任意の頻度で広告を閲覧することで報酬が得られる機能です。

ちょっとまてちょっとまて、お兄さん!
広告を見ないために入れたブラウザで、結局「広告」見るんかい!

とツッコめたあなた、さすがです。

しかし、考えてみて下さい。
ウェブブラウザを作る人はみなボランティアで無料開発をしているわけではありません。
その収益源の一つが「ユーザーのプライバシー情報」です。

Braveと他のブラウザとの最大の違いは、ユーザーのプライバシー情報を利用しない広告を、独自に配信することで、広告主×コンテンツ制作者×ユーザーをつなぐことです。

その一環として、広告費がユーザーにも還元される仕組みになっています。

2021年3月時点では、広告収益の70%が仮想通貨「BAT」でユーザーに還元され、ユーザーがコンテンツを評価しチップを払うことで、クリエーターが潤う仕組みです。

2022年5月現在「BAT」の価格は40円程度で、時価総額は700億円を超えています。

BraveにはbitFlyer口座との連携機能があり、日本円への換金もサクッと出来ます!

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>> Brave×bitFlyer(ビットフライヤー)の連携方法&メリット・デメリット

ベースはChromeと同じ【Chromium】

Braveブラウザは、Google Chromeと同じオープンソース(自由に使えるプログラム)「Chromium」をベースに開発されています。

そのため、基本性能は同等で、ブックマークやChromeの拡張機能も引き継ぐことができます。

もともとChromeを使っているユーザーはこれはホント助かります!

Braveブラウザのデメリット

Braveを使うのにも多少のデメリットがあります。

レイアウトが崩れる

広告表示を前提にしたようなサイトではレイアウトが崩れてしまう場合があります。

とは言え、主要なサイトであれば、広告ブロックも想定しているはずなので、基本的には見やすくなる方が多いです。

利用者がまだ少ない

利用するだけなら直接的なデメリットではありませんが、それなりのシェアを取らないと広告がつかず、予算も比例して小さいため“稼げる”金額には限界があります。

スマホでは稼げない

2022年9月現在、Braveリワード機能はパソコン版のみに対応しており、スマホで受け取った報酬は、クリエーター支援に還元されます。

iPhone版 Braveアプリ

iOSガイドラインのの規定により、BATを獲得することはできません。Adsを受け取るとその分のBATがクリエイターへの自動支援となります。

Android版 Braveアプリ

広告閲覧報酬としてBATの獲得が可能です。ただしbitFlyer連携は現時点ではできません。クリエイターへのチップに使用可能です。

Braveブラウザの使用感

個人的に、Braveブラウザを使用してみて良かった点は以下の2点です。

YouTubeの動画広告を消せる

ブラウザ上でYouTubeを見れば、動画広告をブロックできます。

長時間の動画でも一度のCMを挟まずに最初から最後まで見ることができるので、ストレスが減り、時間通信量を大幅に節約することができます。

子供用ブラウザの広告をブロックできる

自分用だけでなく、子ども用のブラウザとして使用するのも良さそうです。

広告を非表示にできるので、子供には見せたくないような下品なバナーや動画CMなども排除できます。

bitFlyerと連携できる

Braveブラウザはビットフライヤー口座と連携することができます。
連携すると、Braveリワードで獲得した$BAT(バット)が、月1回自動的にビットフライヤー口座に入金されます。

ビットフライヤーと連携することにより送金の手間なく、獲得した報酬を現金化することができます。

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>> Brave×bitFlyer(ビットフライヤー)の連携方法&メリット・デメリット

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結論 乗換えるべき次世代ブラウザ「Brave」

以上、今回は「Brave」ブラウザに乗り換えたくなるポイントをサクッとご紹介しました。

“稼げる”という点に置いては、まだまだこれからという状況のように感じますが、利用者は増え続けているようです。

ブラウザの乗り換えはたしかに面倒な作業ではありますが、切り替えるだけで節約&稼げるになるので、みなさんも早めに乗り換えてお得にブラウジング時間を過ごしましょう!

ではまた!

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