日本人向け「IEO」実施取引所一覧【Binance/Bybit/CoinList/Coincheck】Launchpad

日本人向け「IEO」一覧【KuCoin/Binance/Bybit】LaunchpadIDO/IEO

こんにちは。DeFi牧場のおーじぃ(@DeFi_Ranch)です。

いまさら遅いと言われつつも、2020年末からコツコツ20種以上の仮想通貨に積立投資をし、12月時点で30%程度のリターンをコツコツ積み上げています。

仮想通貨の醍醐味は、なんと言っても新しいテクノロジーを体感できること!(建前)

【草コインで爆益を上げること】(ホンネ)

だからこそ、無名銘柄をいち早く知りたい!

そんなあなたにオススメなのが有望新規銘柄に投資ができる「IEO」です。

今回の記事では、日本人が利用可能な「IEO実施取引所」をまとめてご紹介したいと思います。

IEOとは?

IEOは、Initial Exchange Offeringの頭文字で、新規株式の販売で資金を調達するIPOに対して、新規の仮想通貨(トークン)の販売で資金調達をすることを差します。

IEOが登場する以前には、ICO(Initial Coin Offering)がありましたが、多くの詐欺が多発したため、今ではExchange(取引所)が仲介しプロジェクトを審査することで、一定基準の信頼性が確保されています。

また、従来の株式や債券をトークン化して販売するSTO(Security Token Offerings)という仕組みもありますが、一般投資家が参加するにはハードルが高いのが現状です。

仮想通貨のランキングサイト「CRYPTORANK」が調査した「IEO」の取引所別リターンランキング(2021)は、以下の通りです。

引用|CRYPTO RANK

2021年の成績では、KuCoinがトップで約29倍のリターンを叩き出しています。

IEO実施取引所

前述したランキングの中から日本人が利用可能な取引所で、IEOリターンの高い上位3取引所+αを表にまとめてみました。

取引所名サービス名実施
回数
現在
ROI
ATH
ROI
独自
通貨
参加条件拠点
KuCoinSpotlight102897%6510%KCS100KCS保有
(≒$2,200)
シンガポール
BinanceLaunchpad71300%4478%BNBBNBロックで
優先
住所不定
BybitLaunchpad5655%2059%BIT50BIT保有
(≒$100)
シンガポール
CoinListToken Sales196.34x19.6x1,300カルマ
獲得で優先
米国
コインチェックIEO110.0x23.3xランダム抽選日本
2021年の実績

※FTX、Huobi Globalは、現在日本人向けにサービスを提供していないためスキップします。
※Gate.ioは、50,000GT(≒3,500万)以上保有が必要とのことでスキップします。

それぞれの取引所について詳しくみていきましょう!

Binance Launchpad

Binanceは、ウィークリーユーザー数が3,500万人超えの中国発の世界最大級の取引所です。

日本の金融庁から2度の警告を受けており、暗号資産規制強化により、世界各国で取引停止処分も受けていますが、人気が衰えずに取引高は増え続けています。

Binance側も、KYC(顧客の身元照会)や送金上限の引き下げなど各国の法律に準拠する姿勢を見せており、世界各国の法律に対応すべく、スタッフの増強にも取り組んでいる模様です。

IEOプラットフォームとしても、2017年からの長い歴史があり、2020年までのIEO(17件)の”平均”ROIは、なんと19,140%(CRYPTORANK調べ)と、鬼のような実績を残しています。

Bybit Launchpad

BybitLaunchpadは、2021年9月にBybit自身のネイティブトークン「BIT」でサービスを開始したばかり。

年内の3ヶ月間で7回のIEOを実施しており、平均ROIも600%超えとまずまずの成績。

昨年は新規ユーザー獲得のため、様々なキャンペーンを実施しており、今最も勢いのある取引所の1つなので、気に入ったキャンペーンのタイミングで口座開設をしておくのが良いかと思います。

CoinList Token Sales

CoinListは、取引所とみなされていないのか、IEOというよりもICOとして扱われているようで、前述のIEOランキングには含まれていませんが、言わずとしれたトークン初売りの老舗プラットフォーム

月に1回程度で開催されるトークンセールでは、毎回数十万人が参加し、1時間にも満たないうちにトークンが売り切れてしまうほどの人気っぷり。

コインリストについて、詳しくは、コチラの記事もご参照下さい。

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Coincheck IEO

コインチェックのIEOは、みなさんご存じの日本のCoincheckが提供するIEOサービス。

2021年は、唯一「PLT(Palette Token)」のみの販売でしたが、今後も新規上場を続けていく方針で、第2弾は、FiNANCiE(フィナンシェトークン)の販売を控えています。

日本円で直接投資可能なIEOプラットフォームとして、貴重な存在となっています。

KuCoin Spotlight【利用不可】

KuCoinは、ウィークリーユーザー数が400万人を超える取引所で、Binanceの約1.5倍となる600近いの仮想通貨の取引ができます。

2022年時点、残念ながら日本の居住者は、IEOに参加できません。。。

また、もし参加する場合でも、KuCoinが発行する独自通貨KuCoin Shares(KCS)100枚以上(約23万円)保有する事が条件となります。

とはいえ、KCSはCEX(中央集権取引所)の独自通貨として年初来約30倍成長しており、投資対象としても購入を検討する価値もありそうです。

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結論 もっと良さげなプラットフォームがありそう…

今回の記事では、日本人が利用可能な「IEO実施取引所」をまとめてご紹介してみました。

2021年は、仮想通貨市場全体が盛り上がっていたこともありほぼハズレなしで大きなリターンが狙えたIEOですが、今後は参加者が増えることや競合するプロジェクトが増えることで、必ずしもプラスのリターンを出すのは難しそうな状況になると考えます。

KuCoinの実績と比較してしまうと、今回紹介した中から参加場所を選ぶのは、少し躊躇してしまいますね・・・^^;

「IDO」を含めてもう少し調査を続けてみたいと思います。

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